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【アメリカ留学】ルームメイトとのリアルな生活を教えます【体験談】

二人

今回は体験談として、アメリカ留学中に過ごしたルームメイトとの生活を振り返る。

それとともにアメリカ留学を検討中の人。もしくは、これから寮に入る人で、どんな暮らしをするのだろうと想像している方の想像の材料になればいいと思いこの記事を書いている。

アメリカの大学留学中に直面したルームメイトとの問題、さらに彼らの詳細な行動、自分はその時どう行動したかをありったけ書いていく。

それではまずぼくのルームメイト達の概要から紹介しよう。合計のルームメイトは全部で4人

アメリカ人3人、ベトナム人1人という構成だ。

振り返りはまず入学した時のFirst Semester(1学期)からはじまる。

1人目・アメリカ人のL君

彼は細身。

しかも彼はかなりの細身だった。ぼくも細い。しかし、彼の細さはぼくのそれに匹敵するぐらいだった。

初対面の印象は、

『目の大きい明るい子』

という感じだった。

彼は敬虔なクリスチャンで、毎週土日には教会に通い、神様と心を通わせていた。毎朝聖書を読むという生活を彼は送る。

部屋の中では、特に喧嘩することなどなくいい感じに過ごすことができた。

ある一点を除いては・・・

その一点とは、『いきなり大声で歌い出す』ということだ。

例えば、ぼくが静かに勉強をしていたとしよう。

『〜♪♪』

すると、いきなり後ろから

『AJKKJDABDUBShbfjkas!!!!』

みたいな感じで声が聞こえてくるのである。

正直言って、めちゃくちゃうるさい。

勉強どころではないので、そんな時は静かに図書館に移動するのである。

 

しかし、ぼくもそのままやられただけで引き下がる男ではない。

彼が歌っている時を狙って、自分も歌を歌い出す。

ぼくの後ろはこんな感じである。

『KjKNfjakd♪〜♪〜 Knfaodaas!!!』

そこでぼくはこうかぶせる。

『気ー!がー!狂いそう!!や!さ!し!い!歌がーすーきーでー!ああああーあ!!』

かの有名なブルーハーツの『人にやさしく』である。

するとぼくの後ろはこんな反応になる。

『???????・・・なんだ後ろから聞こえてくる声は?』

振り返ると一人の日本人が叫んで歌っているのだから、驚きである。

しかし、彼はこれでもやめなかった。彼も歌い続け、僕らの合唱は隣の部屋まで響いていた。

この歌の応酬は定期的に繰り返された。

彼との思い出はこれが一番である。

しかし彼はとてもいい人でもある。

ぼくが英語の勉強をしていると、親身になって発音や文法を教えてくれた。

彼のおかげで、今のぼくの発音が生きていると言っても過言ではない。

本当に感謝している。

彼はのちにタイ王国へキリストのミッションとして飛び立っていった。

2人目・ベトナム人のV君

ベトナム

夏休み明け寮に帰ってくると何かものすごくでかいスーツケースが置いてあった。

そして、スーツケースの後ろで作業をしていたのがベトナム人のV君。

当たり前だが、彼はベトナム訛りの英語を話す

『Nice to meet you. How are you?』

そんな感じで彼との同室生活がスタートした。

初めの頃は特にトラブルも何もなく、物事は進んでいった。

しかし、やはり文化の違いが大きい。

というのも、彼は朝の4時ごろに窓を全開にする

彼いわく『暑い』との事。

朝、ぼくは寒いので目がさめる。そして、窓を閉める。

何も言わずに窓を全開にするもんだから、ぼくとしてはたまったもんじゃない。

多分あれのおかげで風邪をひいた。

ある日は、カーテンレールの上に自分の洗濯物を吊るし始めた

彼いわく『よく乾く』のだそう。

しかし、相部屋のぼくは不快になっていた。

他人の洗濯物がカーテンレールに下がっているのは受け入れがたい。

即座に『嫌だから、そこに吊るさないで』

と注意した。

彼はそれが心外だったらしく、その洗濯物をダンボールにぶち込んだ。というよりも投げ捨てた。

とまあそんなこんなで、次のセメスターの時に彼は一人部屋を選んでいた。

3番目・アメリカ人のD君

彼はメガネをかけ、前髪を目のところまでたらした見た目。

時間があれば、彼は部屋でゲームをしていた。シューティング系のゲームである。

幸いその時には、イヤフォンをしていたから、ゲームの音はうるさくなかった。

マナーがある。

たまにガールフレンドと部屋で昼寝をしていたのは気になったが、過去の同室と比べると特に問題ではない。

しかし、性格がおとなしいので、部屋で何か盛り上がって話すということはなかった。

お互い空気のような存在だったから、かなり気楽に過ごすことができた。

4番目・アメリカ人のD君

彼は長髪で、ヒゲも30cmほどたくわえたなかなかワイルドな見かけの男である。

日本語が好きで、日本語の授業を受けていた。

たまに日本語を教える中ではあったが、特段変わったことはなし。

一つ挙げるとしたら、ゲームをやる時、テレビを見る時にイヤフォンを付けないので音がでかいことだ。

しかし注意すれば、気をつけてくれるようになったので何も問題はなかった

ぼくの友達がヒッチハイクできた時にも、快く部屋に泊めさせてくれたのでなかなか心の広い人だ

まとめ

やま

ルームメイトは留学生活を送る上でかなり重要なポイントだ。

おそらく多くの学校で、入寮の際にアンケートを書くことになる。その紙にルームメイトの希望条件を書くことになるので、しっかりと記入するといい。なぜなら、あとあと後悔しなくて済むからだ。

友達のルームメイトは夜中に帰ってきて大音量でゲームを始めるという。そういう人に当たらないように、できれば詳細を記入しておきたい。

そして何か大変なことが起きたら、寮長、または先生に相談することを忘れないようにしよう。

ということで今回は以上にします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。