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奄美大島の加計呂麻島・在住者が教える綺麗な海BEST3!

綺麗な海

奄美大島の南部に大島海峡を挟んでフェリーで25分くらいところにあるのが加計呂麻島。人口は約1200人ほどでその中には30の集落があり、各集落の前には浜辺と海が広がっています。

ただ、どこからいったら行ったらいいのだろう?という方や、全部は回りきれないという方も多いと思います。そんなわけではたしてどこの海が一番綺麗なのか、全ての集落に行きランキングを作ってみました。

それでは早速第1位から!

[jin-rank1]徳浜(とくはま)
生間港から車で25分ほどのところにある加計呂麻島の最南端の集落。少しアクセスは悪いのですが、その分とても綺麗なビーチを見ることができます。潮が引いた時には遠浅になり、沖のリーフが波をさえぎるので海水浴にもちょうどいい海になっています。
徳浜
徳浜
[jin-rank2]実久(さねく)

瀬相港から車で40分ほどのところにある加計呂麻島最北端の集落。その美しい青い海は実久ブルーと呼ばれています。

さねく大島海峡を望むことができ、天気が良ければ奄美大島本島を見ることができます。

さねく

[jin-rank3]須子茂(すこも)

瀬相港から車で20分ほどのところにある須子茂集落。ちょうど島の真ん中部分にあり、浜が大きく開けているのが特徴です。また道中には嘉入の滝など観光地も豊富。天気が良ければ徳之島が見え、ここから見る須子茂離れも絶景です。

すこも浜辺が砂地になっていてそれは浅瀬にも続いています。下がゴツゴツしていないので海水浴にはもってこいの砂浜廃校になった須子茂小学校の小さな校庭には、大きなデイゴの木がそびえ立っていて迫力があります。アクセスがかなりよく、港から近いのがとてもいいところです。

いかがでしたか?今回は『奄美大島の加計呂麻島・在住者が教える綺麗な海BEST3』についてご紹介しました。ぜひ加計呂麻島の観光に役立ててくださいね。

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