YouTubeで釣り動画を配信中!!

海外一人旅をするのに英語力は必要ありません【行動あるのみ】

緑

海外一人旅をしたいけど、英語力に不安があると行った方へ向けて書きました。

具体的には、下のような悩みです。

  • 海外一人旅をしたいけど、英語力に不安がある。
  • ちゃんと旅できるか不安。
  • 何も通じなくて、迷ったら嫌だ。
  • レストランや飛行機でちゃんと注文できるか不安。
  • 誰とも喋れないんじゃないか。
  • 恥をかきたくない。

この記事を読んでもらい、ぜひ海外渡航前の不安を払拭していただきたいです。

自己紹介

アメリカ留学中からバックパッカーデビューし、これまでに南米地域を中心に16カ国を旅しました。
始めてアメリカ留学した時の英語力は0。それでも、なんとかなりました。

海外一人旅をするのに英語力は必要ありません【行動するのみ】

出発

だいたいジェスチャーで通じる

海外旅行一人旅でなぜ僕が英語力は必要ないと言えるのか。

第一の理由に、ジェスチャーでほぼ通じるからというものがあります。

ジェスチャーでなくても、そのシチュエーションになれば、相手は何をあなたがしたいかがわかります。

例えば、

  • チェックアウトでカウンターに並ぶ。
  • 買い物でレジに並ぶ。
  • バス乗り場でバスを待つ。

これらは、特に会話をする必要はありません。

なぜなら、相手はあなたが何をしたいのかわかるからです。
レジに並んでいるときは、もちろん買いたいものがあるからです。
バス乗り場でバスを待っている時は、もちろんバスに乗りたい時です。

その時に、英語でのコミュニケーションといえば軽く挨拶するぐらいですよね。

特に何か深い会話を英語でするわけではありません。

旅中には簡単な英語しか使わない

さらに言ってしまうと、旅中は上に挙げたようなシチュエーションぐらいしか英語を使う場面に遭遇しません。

相手はあなたが何をしたいのかが想像できる場面ばかりですので、最悪英語が全く通じなくてもなんとかなります。

そんなに英語を使う機会はない

旅をしてみるとわかりますが、そんなに英語を使う機会はないなと気付きます。

英語圏を旅するならまだしも、他の国はそれぞれ自国の言語を持っています。
外国人だからといって、全員が英語を話せるわけではありません。

なので、そこまで気にしなくて大丈夫ですよ。

一番使う可能性が高いのは、ドミトリーで同室になった他国の人と話すときぐらいですかね。
僕はよくヨーロッパの人(スイス、ドイツ、イタリア)と旅中に一緒に行動することが多いのですが、その時は英語で話すことになります。

しかし、英語がわからなければ会話に発展することもありませんからその点では安心できると言えます。

南米や東南アジアでは英語が基本的に通じない

僕は南米や東南アジアを中心に旅をしてきました。

そして、気づいたことがあります。
それは「英語が通じないところが多いな」ということ。

英語よりもジェスチャーの方が通じることが多いです笑

東南アジアも基本的に英語ネイティブではないので、英語の心配はしなくて大丈夫ですよ。

旅に行くと不安はなくなる。出発前が一番不安だ

挑戦

旅に出るとそこまで困ったことは起こらない

旅に出る前に襲ってくる不安。
色々ありますが、例えば以下の悩みを持つことも多いではないでしょうか。

  • 何も通じなくて、迷ったら嫌だ。
  • レストランや飛行機でちゃんと注文できるか不安。
  • 誰とも喋れないんじゃないか。
  • 恥をかきたくない。

おそらく、このような悩みは海外に初めて出る人はすごく感じるのではないでしょうか。

しかし、旅に出てみると気付きます。

困ったことはそこまで起こらないなと。

困ったことが起こるとしたら、何かトラブルに遭遇した時ぐらいですよね。
あとは、喋り相手がいなくてさみしくなるか。

しかし、さみしくなれば日本人宿に行けば日本人がいます。
ほぼどの国にも日本人宿はあるので、さみしくなったらいってみるのもありですね。

基本的にはひたすら行動あるのみ

旅に出たなら、ひたすら行動あるのみです。

英語が通じない。食べ物がまずい。宿が汚い。

なんて言ってられません。

日々行動です。旅の移動計画から、その日の食事まで。移動手段はどうするか、お金のやりくりはどうするかなど、考えなければならないことは山ほどあります。

 

考えているよりも、行動した方が目に見えるものは大きいし、わかることも格段に多い。

なので、英語が通じるかを心配することが嫌なら、解決法は一つだけ。

それは「バックパックを背負って旅に出てみること」です。

そうすれば、あなたが抱えている「英語が通じないかも」なんて考えは甘く見えてくることでしょう。

さらに、その答えも自分が行動することによって理解できます。

 

ということで、結論「旅に行きましょう」です。