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出来るだけ軽量、コンパクトに!釣りキャンプに持っていくべき必要最低限の持ち物完全リスト

釣りキャンプ持ち物

どうもこんにちは。僕は、いっせい/釣りとアウトドアというチャンネル名で奄美大島の加計呂麻島で釣りキャンプ動画を作っています。

釣りキャンプに行く回数も徐々に増えてきまして、合計今までで20回ぐらいは言っているのではないかと思います。

最初は色々と道具を揃えて釣行に行っていたのですが、最近は出来るだけ少ない荷物、軽量化した装備を60リットルぐらいのバックパックに詰め込み、キャンプに行くようになりました。

一人で多くの物を持っていくと、重いし、ごちゃごちゃするしで基本的にあまりいいことはありません。

というわけで、今回はそんな僕がいつも持っていく必要最低限の釣りキャンプの持ち物リストを紹介します。

釣りキャンプに持っていくべき必要最低限の持ち物リスト

まずはその大元となるバックパックを紹介します。
当然ながらこれがないと行こうにも行けませんので。

バックパック

僕は基本的に道具をこのバックパックに詰めて、キャンプに行きます。

元々は海外旅に持ち込んでいた物ですが、釣りキャンプでも問題なく使えます。

登山用のバックパックなので、かなり丈夫ですし、背負心地も抜群です。

サブバック(釣り道具、撮影機材入れ)

このバックは主に釣り道具(ルアーや小物類など)や撮影機材(GoProのバッテリーや、モバイルバッテリーなど)を入れるように使っています。

釣りに行くときには、メインのバックパックをテント近くに置いて、このサブバックで釣りランガンをします。

モンベル製品ということもあり、防水性にも優れているので雨が降ってきた時などはすごく重宝しています。

完全な防水バックというわけではないようですが、ある程度の水濡れであれば中までしみてくることはありません。

釣り道具

必要最低限の釣り道具を持っていくようにしてます。

釣り竿

釣り竿はシマノのフリーゲームXTのS96MとS86Mを持っていくようにしています。

この竿のいいところはなんと言っても、そのコンパクトさ。6本継になっているので、先ほど紹介したバックパックの中にも余裕で収納可能です。

また、使っていても6本継とは感じさせないものがありますし、これまでこの竿で多くの魚やイカを釣ってきました。

S96Mは主にジギング用、S86Mは主にエギング用として使っています。

ただ最近は釣れる魚が大きくなってきて、ひきも強いのでもう一つ上のS100MHを買おうかと考えています。

リール

リールはダイワから出ているレブロスシリーズです。竿に合わせて3000番と4000番を持っていきます。

非常に抑えられた価格ながらスルスルと最高の巻心地を持っており、ドラグ性能もいいのでかなり気に入っています。

もうかれこれ一年近く使い込んでいますが、油を差すなどしてしっかりと手入れをしているのでまだまだ使えそうです。

ライン

リールに結ぶラインはPE1,2号と0,8号を使っています。

この2つがあれば大抵の魚は釣ることが可能ですが、最近はスジアラというヒキが強く、すぐ根に潜る魚がよくかかりバラしてしまうので、号数をあげようかと考えています。

1,5号であれば根に入る魚も力で抑えられるかもしれません。

0,8号は主にエギングですね。魚はもっぱら1,2号で釣ることが多いです。僕のやっているエリアだと魚相手に0,8号は細すぎます。

スナップ

アマゾンでまとめ売りしてある安い物を使っています。

最初はスプリットリングも使っていたのですが、ルアーの交換が容易ではないので、スナップに落ち着いています。

ルアー

よく飛び、オールレンジを探れるという理由でジグを愛用しています。

主に30が前後のジグを使うことが多く、この重さのジグが一番いい結果を出してくれていると釣行結果から学びました。

あまり釣れない時はもう少しサイズを落とすこともありますが、逆に30g以上となるとなかなか魚が釣れなくなるので、お勧めはしません。

アマゾンや楽天、またダイソージグなどの安価なものにフックを付け替えて使っています。

非常に経済的ですし、よく釣れるのでミノーなどよりもいいなと個人的には思っています。

エギ

エギングをメインでやることはほぼありませんが、ジグを投げているとイカが追ってくることがあるのでその時にえぎを投げています。

イカがいればほぼ100%の確率でアタックしてきますので、タックルボックスに忍ばせておくといいでしょう。

PE1,2でもやり取りに気を付ければ釣り上げることは可能です。キャンプ飯を豊かにするためにもイカはかなりおすすめです。

僕はメーカー物ではなく、まとめうりの安いエギを使用しています。
これでも釣れているので全く問題ありません。

プライヤー

ラインカットや、針はずしに使います。

僕はこのプライヤーを使っています。

フィッシンググリップ

今まではあまり使っていなかったのですが、魚の針を外す時にフックが指に刺さったり、リリース時に魚を傷つけてしまうといった理由からフィッシンググリップを使うようになりました。

個人的に魚の口をあまり痛めつけないグリップを選ぶようにしています。

衣類

靴下

なんでもいいと思います。

アウトドア用のズボン

モンベルの物を愛用しています。足元は多少暑くても長ズボンを履き、コケたり枝が引っかかったりしても大丈夫なようにしています。

アウトドア用のズボンは質が丈夫なので、一枚持っておくととても便利ですよ。

レインジャケット

突然の雨、風邪に備えて毎回持っていくようにしています。

キャンプではいつ雨が降るのかわからないので、降ってきた時に羽織って雨を凌ぐという感じですね。

掌サイズに収まるし、とても軽いので持っていって損はありません。そして寒さや風からも守ってくれるので、非常事態にも役立ちますのでぜひ持っていきましょう。

僕はこのレインジャケットを愛用しています。

テント類

テント

テントは出来るだけコンパクトで収納や設営に手間取らないタイプがいいでしょう。

一人でテントを張るのはなかなかの重労働なので、出来るだけささっと組み立てられるものがいいですね。

僕は高校生の時にモンベルのステラリッジテントを購入しましたので、ちょうどよく釣りキャンプにも持ち込むようになりました。

寝袋

これもまたモンベルの物を使っています。

コット

コットは簡易的なベットのような物です。

あってもなくてもいいと思いますが、僕は寝る時に床の凸凹や細かな石の感触が気になるのでコットを購入しました。

寝る時に床に触れることがないので、かなり快適に眠れます。

デメリットは重くて荷物になることと、足の部分がテントと擦れてテントの生地が痛むことです。

僕がキャンプに持ち込む中で一番大きい荷物がこのコットですね。

ランタン

夜は明かりが全くなく、ライトなしの場合暗すぎて全く見えませんので、ランタンが必須です。

また、テントの中にぶら下げればテントがライトアップされて、ものすごく雰囲気が出ます。

僕はこちらの製品を使っています。小型ながら明るさは申し分なく、また明かりの強さを調整することが可能です。

防水なので水で何かしら濡れることが多いキャンプではものすごく重宝しますよ。

デメリットとしては想像より電池の持ちが悪いことです。一晩光量マックスで使っていると、翌日使う分はかなり少なくなってしまいますのであかりのバランス調整が必要ですね。

調理器具

必要最低限の調理道具を持ち込んでいます。

フライパン

フライパンは鉄製の鍋底17センチぐらいのものを使っています。

やはり鉄製のフライパンがあると、豪快な料理ができます。以前はクッカーのみを持っていったのですが、これだと小さく、また魚を調理する時に細かく切らなければなりませんでした。

しかしながらこの鉄製のフライパンを導入したことによって、ただ魚を捌いて乗っけて焼くだけという簡単で美味しい料理ができるようになりました。

色々と素材はありますが、雑に豪快に焼くなら鉄一択だと思います。表面が加工されているものは焦げ付きにくいですが、豪快に使うことができない+毒素が含まれているのでお勧めできません。

クッカー

スノーピーク製のものを使っています。

適当にアマゾンで買ったものですが、コンパクトで丈夫、加えて錆びないのでとても重宝しています。

バックパックに余裕のある人は少し大きめのものを持っていくと、料理の幅に余裕ができると思います。

シングルバーナー

料理する時に欠かせないものです。

僕はイワタニのジュニアバーナーを使っています。

非常にコンパクトながら着火も容易でかなり使いやすいです。またスーパーなどに売っているカセットボンベが使用可能なので、調達が容易ということと価格が安価という特徴があります。

基本的にとても優れた商品なので使っている方もかなり多いかと思います。僕はそれが嫌で、どうせならあまり人が使っていなものを使いたいという思いからプリムス153に変えました。

ガスボンベ

ご自身のお持ちのシングルバーナーに合わせたものを使ってください。

フォーク

箸ではなく、フォークを一つ持っていきます。

箸の場合、なくす可能性があるのと、大きい動きが苦手という欠点があるためフォークを持っていくようになりました。

まな板

まな板については現在良いものを模索中です。

薄くて、大きい魚を捌けるものがいいのですが、なかなかありません。

 

〜以下は時間のある時に加筆します〜

食材

・米

・味噌汁

・醤油

・油

・塩

・紅茶

撮影機材

・SONY ZV1

・GOPRO

・モバイルバッテリー

・充電器

・コード

・メモリーカード

・三脚

・携帯電話

その他

・サングラス

・帽子

・タオル

・ジャージの下

・日焼け止め