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留学生にありがちな事【同じ国同士で固まる】それではもったいない!

友達

留学中に【同じ国同士で固まる】ことはいけないことなのか。

個人的には『固まるのは避けた方がいい』と考えている。

留学生はよく同じ国同士で固まるというようなことを聞く。

ぼくの経験上それは事実で、特に女子は常にグループ行動をしていることが多い。

その行動は見ていて気持ちのいいものではないが、当人たちからするとそうしていた方が楽に違いない。

何と言っても安心するからだ。同じ言語を話し、同じ国から来た。

これは日本人だけに限ったことではない。

複数の国の留学生も同じことをしていた。ベトナム、中国、ロシア。他のヨーロッパの国でもそうだ。

さらに面白いことに、同じ人種で固まる傾向がある。白人、黒人、アジア、ラテン系という風に別れていることが多い。

留学生は留学生同士で集まるようなこともあるのだが、それ以外の人たちはやっぱり人種で集まる傾向がある。

固まることによる安心感

一方で、同じ国同士で固まりたくないというルールをかたくなに決めている人もいる。

その多くの人たちはしっかりと目的意識を持ってやっている。日本人のケースで多いのが、英語を身につけたいと必死な留学生。また、外国人と対等にコミュニケーションを取れる人も固まる必要はない。

ぼくが留学していた時は、アメリカに来てまで日本人と話す必要はないと考えていたし、絶対に固まりたくない、典型的な留学生になってたまるかとプライドを持っていた。

この考え方留学生も多い。留学当初にありがちな固まりたくないという考え方。

これはこれでいい。

なぜならそうすることによって他の国の人と関わるようになるからだ。英語力も向上する。非常にざっくりとした言い方になるが、もっと世界が広くなる。

 

しかし一方で、ものすごく孤独になる

その孤独に耐えきれるかが問題であり、多くの人たちは孤独に耐えきれずにグループを作る。同じ国同士で固まらないというその決意はいいのだが、他の国の人たちと交流できなければ孤独になってしまう。

その解決策として、親や兄弟、日本にいる友達に電話してみるのもいい。彼らはあなたの現地での生活の様子を楽しみにしているだろうし、同時に心配もしている。

日本が恋しくなった時には、日本食レストランに行ってみるのもよし、アマゾンで日本食を注文してもいい。

上記のような行動をすると、現地の同じ国同士グループにどっぷりと浸からずに済む。

 

留学生活で楽しいことの一つは、他国の人との交流ができるということ。同じ国だけで固まっていると、他の国の人は声をかけにくい。なぜなら言語も文化も違うからだ。

なので、日本人でグループを作るとすごく勿体無い。

また、一回グループを作るとなかなか抜け出せないというのも大きな問題だ。居心地の良さを知ってしまい、なかなかグループから抜け出せない。

しかし、よく考えたらわかるだろう。そんな生活は日本でできると。もっと言えば、それだと観光でアメリカに来ている日本人グループと同じだ。

日本人で固まるのではなく、もっといろんな人と関わった方が世界が広がる。

せめて海外ではその国の習慣に習ってみよう。自分が日本人であるというプライドを捨てた方が、気持的に楽になる。

せっかく海外で勉強できる機会をもらっているのだから、その時間を有効に利用しない手はない。

この世界には違う国にいきたくても行けない、留学したくてもできない人がたくさんいる。

彼らと比べるわけではないが、今あなたが置かれている環境はとてもありがたいことだと気づいて欲しい。