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【高校生のうちにやるべきこと】自分が高校生に戻れたらどんなことをするか

助け合い

みなさん、こんにちは。今年で23歳になりましたいっせいでございます。
僕も人並みに高校生活をやってきたわけですが、果たして今僕が高校生に戻れたらどのようなことをするのか。
今回は自分がもし高校生になれるとしたらどのような生活をするかについて書いていこうと思います。まあ高校生のうちにやるべきこととまでは言えないですが、もしあなたが高校生の時にやるべきことってなんなんだろうと悩んでいましたら、この記事を読んでみてください。
自分には無限の可能性が秘めているということがわかると思います。

もし高校生に戻れたらどんなことをするか

まず僕が高校生に戻れるとしたら第一に何をやるか。悩みますね。やれることが多過ぎです。ですが、おそらく夏休みや冬休みを使って長期旅に出ると思います。

海外旅

場所は日本でもいいですが、やっぱり海外ですね。今考えると高校生で海外に旅をしにいくという友達は僕の周りにいませんでした。海外旅行どころか国内旅行さえもです。10代の頃はまだまだ親に頼っても全然恥ずかしくない時期で、むしろその時期に頼らないといつ頼るんだって感じです。なのでもし親との関係性が良いかたはお金をもらって、もしくは借りても良いです、旅に出て自分の視野を広げてみましょう。高校生は進路にものすごく悩む時期でもあります。進路を決めるにあたって、知識や経験が少ないと判断の幅が確実に狭まります。
しかし海外旅を経験すると、日本の常識が全てではないということに気がつきます。いろんな生き方や、職業があるんだと気付けることこそが高校生で海外旅をすることの大きなメリットだと思っています。

海外旅に出ると何が得られるかっていうと、まず物事の多様性に気付きます。人の生き方の多様性に気づきます。
これは日本のいいところであり、悪いところでもあると思うのですが、日本は何事も平均や普通を求められます。普通の生活を求められます。会社行って、結婚して、子どもできて、定年退職してという感じに。
ただ海外行くと本当にいろんな生活をしている様子を見れるんですよね。そして貧富の格差がものすごいです。しかしながら日本に住んでいるとみんなグレーです。行き交う人たち、見える家や景色、全部同じに見えます。そして全部グレー色に見えます。そしてものすごく静かですよね。なんというか覇気がない。これは海外から帰ってきたら多くの人が感じることだと思います。
東南アジアから帰ってきて、羽田空港に着いたときに正直ビビり散らかしましたもん。なんでこんな静かなんだ。なんでこんなに覇気がないんだというふうにです。
日本に住んでいるとそれが当たり前過ぎて気づかないと思いますが、海外から帰ってくると僕の言っていた意味がわかると思います。そういうことに気付けるのは海外旅の大きな魅力です。だからこそ多感な時期、十代後半で多様性に触れて人を許せる力だったり、自分とは違うものを受け入れる力を持って欲しいと僕は思うわけです。
それでどこに行けばいいのかという問題ですが、僕は東南アジアをおすすめします。なぜなら安全、近い、安い、活気がある、日本との違いが多い国だからです。よく海外に憧れている人はだいたいアメリカやイギリスなどの先進国に行きたがることが多い。先進国も面白いと言えば面白いですが、学びが多いのは断然発展途上国です。人のパワーが違う。そのパワーにまずは触れてみてください。高校生なんて世界で見ればもう大人の部類です。僕が初めて海外に出たのは18ですが、それから面白いことがたくさんありました。だからぜひ高校生のうちに世界を見ておくべきだと思っています。

お金の知識を付け、自分のビジネスを始める

僕が高校生に戻ったら何をするか。それはお金の知識をつけることと、自分のビジネスを持つということです。ビジネスを持つというと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要はどうやってお金を稼ぐか考えるということです。高校生の頃はお金を稼ぐということに対して知識が少な過ぎます。僕はそれを日本の教育の問題点だと考えています。なぜなら高校生が知っているお金の稼ぎ方ってバイトぐらいじゃないですか。バイトしてお金貯めてなんか買う。そんな感じだと思います。もしくは親にお小遣いをもらってそのお金でどうにかやりすごすなど。なので圧倒的に誰かからお金をもらって生きるというスタイルが身についてしまいます。そもそも学校教育でお金について教えてくれることはありません。だからみんながみんな卒業したら就職か大学進学を選びます。それ以外の選択肢があるんだっていうことを知らないんですよ。でもそれ以外にも実は道っていっぱいあって、自分でものを作って売ってもいいし、会社を起こしたっていい。YouTubeで配信してお金を稼ぐことだってできる時代です。今僕がかいているブログも立派なビジネスであり、これを通して売り上げが立っています。

高校生のうちに自分で稼げる力をつけておくことは、その後の生活に大きく変化が出ます。何かしらのスキルを身につけてください。僕が高校生に戻れるとしたら英語とプログラミング、そしてYoutubeとブログを始めると思います。これらのスキルは自分自身でお金を稼ぐことのできるものです。間違ってもバイトをしていてはいけません。もちろん、バイトで手に入るお金の方が短期的にみて大きなお金であることは間違いありません。しかしその後あなたに残るスキルはなんでしょうか。多くのバイトではあなたにスキルは残りません。ただただ時間をお金に変えているだけだからです。時間をお金に変えることができる仕事は正直言って誰にでもできます。なので給料も低いです。そして僕が一番怖いなと思っているのはその生活をずっと続けてしまうことです。特にスキルにならないことをやっても正直意味がないと僕は思っています。
なので高校生という若いうちに自分で何か稼げることを初めてください。自分の商品を作ったり、ブログをかいたり、Youtubeを撮ったり。まず若いというだけで注目されますし、何事も早いうちに始めた方が伸し方のコツというものがわかりやすいです。本当に生活が困窮している場合を除いて、バイトはやらない方がいいです。変な人間関係で疲れるし、長時間労働、さらに極付きは時間とお金の交換だからです。僕はこの記事を読んでくれた皆さんに何かしらの自分のスキルを身につけて欲しいと思っています。後々の力に必ずなります。

言語を勉強する

そして3つ目は言語を勉強するということです。私たちは日本語という枠の中で生きることが当たり前になっています。しかしながら日本以外に日本語を使っている国はありません。正確には日本語の単語が残っている国はありますが、日本語を使っているのは私たち日本人だけです。そしてその言語はかなり特別で、1から習得しようと思えばそう簡単にできることではありません。その難しい言語を使っている私たちには当然メリットもありますが、デメリットもあります。まず日本は経済規模がそこそこ大きいので日本国内で全てを完結させることが可能です。なので日本だけで生きていこうと思ったら、日本人相手に日本語だけを話していれば生きていくことはなんら問題ないです。
しかしながら日本語だけを武器にして生きていくのと、他の言語も使って生きていけるのでは人生の幅が全く違います。出会う人の数もかなり違ってきます。考え方の多様性が固定化されません。
日本だと就職していないとダメだとか、結婚していないと情けないとか訳のわからん価値観がある訳ですが、世界には働かずにのんびりしている人だってたくさんいる訳です。その逆で必死に毎日を生きようとしている人たちもたくさんいます。言語を学び、世界に出てみるとあなたの考え方が変わると僕は思っています。そのグローバルな思考は人生に迷った時に「ああ、別に無理する必要はない、日本ではこうだけど、海外ではこんな暮らしもある」というような逃げ道を作ってくれます。生きるということは楽しいことや、楽なことだけではありません。辛いことだってたくさんある訳です。死にたくなることだってあると思います。その時に自分の思考の幅が少ないと、悲観的に物事を見てしまいがちになります。
先ほども書いたように、僕はみなさんに世界を見て欲しいと思っているわけです。これから日本の人口は減り続けますが、世界の人口は増え続け、これから日本よりも経済的パワーを持った国がどんどん生まれると思います。そうなった時に、言語で日本語しか操れない私たちはかなり不利になります。
そして若いうちの言語吸収力は大人になった時のそれとは訳が違います。格段に飲み込みが早いですし、発音なども努力すればネイティブに近づけます。何より国際的に戦える力をつけて欲しい。そして自分の幅を広げて欲しい。その手助けをするのが言語を学ぶことだと思っています。僕自身18歳でアメリカに渡り、そこから英語を独学し、なんとか喋れるくらいまでなりましたが、もっと早く英語を身につけておくべきだったと後悔しています。
今の時代世界共通言語は英語ですので、何を勉強するか迷ったら英語を少しでも勉強しておくと良いでしょう。
僕の親戚はタイ語の通訳をしていますが、タイの首相や大臣などの通訳もこなしているようです。なので、あえてマイナーな言語に挑戦するのも良いと思います。その言語ができるだけで特別な人材になれるからです。この先の時代は中国語とスペイン語も強いんじゃないかと考えています。
言語ができれば確実に人生の幅が広がるし、いろんな考え方の人とコミュニケーションできます。単純に楽しいですし、間違いなくあなたの可能性を広げます。

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