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【将来の不安】進路が決まらないと悩む学生たちへ

迷い

この記事は、

『将来の進路をどうしようかと悩む』

『そろそろ決めなきゃいけないけど決められない』

そんな学生たちへの声に答えます。

まずそもそも論として、悩むのは当たり前です。

なので「悩むな、決断しろ」と言われても無理があります。

なぜなら、

・人生経験が少ない

・将来のことを決めるのはまだ早すぎる

上記の2点を深掘りします。

人生経験が少ない

言い方が悪いですが、事実なのでお伝えします。まず圧倒的に人生経験が少ない

まだ18歳やそこらへんの年齢で、あなた将来何したいですか?と聞くのは早すぎます。

それまでに何をしてきたかというと、多くの学生たちが小学校行って、中学校行って高校行って、義務教育をこなしてきただけなのですから悩むのも無理はありません。

これまで学校で習ってきたことと言えば、主に

数学→公式を覚えたり、方程式を解いたりする

社会→日本の地理を覚える。歴史年表を覚える。

国語→なんか長い文章を読む。漢字を覚える。

英語→文法をひたすら覚える。単語を暗記する。

理科→科学の組成を覚える。水素、窒素など。

今まで主にやってきたことは、暗記です。何かを覚えて、テストでいい点を取ること。いい成績を取ること。そうすれば学校で評価されました。

じゃあ他に何をやってきたか・・・ 部活、文化祭、運動会など・・・

言い方が悪いですが、そもそもやってきたことが圧倒的に少ない

なのに、先生や親に言われて次にあなたがしなければならないことは何か、

・やりたいことを決める

・自分は何が好きなのか考える

・将来の自分の職業

今まで考えてきたこととは全く違う。決めなければならないことが、大きすぎる。

ここに大きな問題があります。

将来のことを決めるのにはまだ早すぎる

あなたの人生はまだ60年あります。

その間にできることはたくさんありますよね。言ってしまえば、本当になんでもできます。可能性は無限大です。

あなたが将来いろいろなことを経験していくうちに、わかっていくことも多いのです。

なのにたった20年の間に経験したことで、将来を決めなければならない。なんども言いますが、この先はまだ60年近くあります。

だから、まだ焦って将来のことを決める必要はありません。

それより、

・あなたは何が好きで何が嫌いなのかを知ること

・興味のあることにいろいろチャレンジしてみること

こっちの方が重要です。

もし将来の進路に迷ったら、上記の2つのことを意識してみましょう。

将来の進路と考えるから、頭が痛くなるのです。悩んでしまうのです。

周りの大人も完璧ではないということを知っておく

知っておいて欲しいのは、先生も完璧な人間ではないということです。

先生たちの多くは、学校を出てそのまま学校にまた就職した人たちです。言ってしまえば、レールにずっと乗っかってきた人たちなので、生徒に対しても無難な答えしか出せません。

就職するならこの大学に行ったほうがいいとか、就職先ならここがいいとか、そのようなアドバイスしかできません。

なので、もしかしたらあなたの考えを聞いた時に止めようとするかもしれません。

・そんな道は安定しないからやめといた方がいい

・成功するのはほんの一握りだぞ。会社で働いた方がよっぽどいい

あなたのやりたいことが、常識から外れている時、多くの場合は否定されます。でも、わかりましたという必要はありません。

あなたのやりたいことを貫きましょう。あなた自身があなた自身を一番よく知っているのです。

将来を悩むあなたにヒント

進路

・自分が子供の頃から好きだったことは何か

・周りと合わせなくていい

・いろんな道があるということを知っておく

上記を深掘りします。

自分が子供の頃から好きだったことは何か

あなたが子どもの頃に好きだったことは、なんでしょうか。

絵を描くのが好きだった。動物と遊ぶのが好きだった。家でゲームをしているのが好きだった。外でサッカーをするのが好きだった。なんでもいいです。

好きだったことを探すということに意味がありますから。

子供時代に好きだったことにあなたのライフワークが眠っている可能性が高いです。

少し、思い出してみてください。

周りの人と合わせなくてもいい

多く人は周りと合わせた選択を選びます

なぜならそっちの方が安心するからですね。しかし、知っておいて欲しいのが、周りの人たちと同じ選択をしなくてもいいということです。

友達が高校に行った、大学に行った、習い事はこれをやっている。しかし、別にあなたは彼らと同じ行動をしなくても構いません。

わざわざ違う行動をする必要はありませんが、かといって無理に合わせる必要もありません

自分でしっかりと判断するようにしましょう。

いろんな道があるということを知っておく

あなたがまだまだ若いと、見えている世界が狭いです。

当然世界にどんな仕事があるのかわかりません。。世界の人がどんな生活をしているのかわかりません。

例えばはるか遠い国、ブラジルの同年代が何をしているか知っていますか?もうすでに働いている人もいます。他の国では小学校に行くような年齢で働いている子供がいます。

いろんな道があるということを知っておく、まだ知らない世界があるんだということを知っておくと気持ちがだいぶ楽になります

 

というわけで今回は以上にします。悩むのは当たり前。みんな同じように悩んでいます。

だから『決められない自分が悪い』と自分を責めないでください。そもそも人生の早い時期に重要な決断をするのは大変なことです。

将来やりたいことはそんなに簡単に決められるものではありません。

それよりも

・あなたは何が好きで何が嫌いなのかを知ること

・興味のあることにいろいろチャレンジしてみること

の方がはるかに重要です。

色々悩み、考えた後で納得いく進路を決断(大学、専門学校、高校、職業)できたらいいですね。

 

焦って決断しなくても、まだ先は長いです。気楽にいきましょう。