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蛙スプーンは驚くほど釣れる!使い方・フックなどを合わせて紹介!

蛙スプーン

蛙スプーンを買って使用してみました。
一応3つのカラーを揃えまして、ナチュラル系が2つと赤金がひとつです。
沖縄の方が開発したルアーで、南国向けに作られているのがポイントです。

僕が住んでいるのが奄美大島の加計呂麻島というところなのですけども、ここも沖縄と環境がとても似ていて、メッキ類やミーバイ、エソなどが蛙スプーンでよく釣れます。

驚くほど釣れる蛙スプーン

蛙スプーンを使っているのは主に磯です。と言ってもそんな本格的な磯ではありません。それと堤防とサーフ、あとはカヤックの上からも投げてみました。

結論から言うと、大物はあまり期待できません。しかし、小物でもいいから何かしら魚を釣ってみたいと考える方には非常におすすめのルアーです。

蛙スプーンはラインナップが主に3種類あって、3.2グラム、9グラム、14グラムというラインナップです。南国の魚はキラキラしたカラフルなものに惹かれる傾向があるらしく、安定で数多くの魚が釣れます。

最も多くかかる魚はミーバイ(カンモンハタ)です。もうこいつは投げて適当に巻いてくるだけで、ググッと引いてきます。しかもこの魚はいわゆる根魚なのでヒキが強い強い。

どんな大物がかかったかと思って、釣り上げてみると小柄なミーバイだったということがよくあります。

沖縄や奄美の魚はわりと小さめの魚を捕食しているので、蛙スプーンが釣りを楽しむのにはちょうどいい感じです。僕は主に蛙スプーンの14グラムを使用しているのですが、これまで釣り上げた中で一番大きいのが42センチのギンガメアジでした。

とまあ前置きはここまでにして早速使い方、それと蛙スプーンはフックがついていないので、おすすめのフックを紹介します。

蛙スプーンの使い方

蛙スプーンは基本的にただ巻きで使います。僕が釣りをしているエリアはリーフが発達しているので、沈めていると根がかりが頻発します。なので投げて着水後にすぐ巻きはじめます。巻くスピードは早く巻いても、遅く巻いてもどっちでも綺麗に泳いでくれます。なのでその日の魚の反応加減に合わせて、スピード調整するかんじですね。泳ぎ方は巻くと回転しながらキラキラして進んでいく感じです。そして落とすとフォールでヒラヒラと不規則に落ちていきます。

基本的にはただ巻きなんですけど、反応がない時もあるのでそんな時はただ巻きからのストップでフォールさせて魚を誘います。このフォールがものすごく魚に効果抜群らしく、ただ巻きで反応ない時にはかなりの確率でこのフォールで魚がアタックしてきます。このフォールがとても魚に効果的らしくフォール中にガツっとアタックが来ることが多いです。特にミーバイ系がよく釣れます。

またサーフでのルアーの巻き方にはただ巻きにワンピッチジャークを加えると効果的な場合があります。軽くチョンチョンと竿先を煽ってみるとグッとかかってきます。この方法で小さいですがメッキを何匹か釣り上げました。

ただ先ほども書きましたが、アクションをつけるのは基本的に水深があるところか魚がただ巻きで食ってこない時に使うのをおすすめします。南国の海は基本的にゴツゴツしているのですぐ根がかりしてしまいますので・・・そしてスプーンはゆっくりと沈みますから、深い海や流れがある海には適していません。

フック交換

蛙スプーンには買った時にフックが付いていないので、自分でフックをつけなければなりません。

僕は今のところ14グラムしか買っていないので、14グラムの話をしていきます。基本的に後ろのフック(リア)しか付けていません。

フロントフックをつけていたこともあったのですが、ごちゃごちゃするので後ろだけになりました。そしてつけるフックのサイズですが、僕はこのガマカツ#5番を付けています。非常に刺さりがいいですし、サイズもこのルアーにあっています。

42センチのギンガメアジがかかった時も曲がらなかったので、そこそこのサイズまでなら5番ぐらい、軽めのルアーでわりとライトにやるのであれば6番でもいいと思います。

ということで以上にします!南の離島に釣りをしにくる場合はひとつ買っておくことをおすすめします。サイズを選ばなければ無限に釣れます。

おすすめは蛙スプーンの公式ストアから買う方法ですが、アマゾンにも売ってました。ただアマゾンは値段が少し高めになっています。

蛙スプーン公式ストア

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