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【ボリビア】ラパスのおすすめ観光地4選「高山病や治安対策も」

ムリーリョ広場

【ボリビア】ラパスのおすすめ観光地4選

憲法上のボリビアの首都はスクレなのだが、

実際はラパスが首都といってもいいくらい主要な施設がラパスにかたまっている。

ラパスの町はすり鉢状になっており、すり鉢のそこの方には富裕層が、上に上がるにつれて貧しい家が並ぶようになっている。

すり鉢状の丘を超えたところの平地の部分はエル・アルトと呼ぶ。

標高は4000mにも関わらずたくさんの家が立ち並ぶ。

このエリアはかなり治安が悪く、盗んできたものを路上で売っている泥棒市がかなりの規模で行われている。

空港はエル・アルトにあるのでもし空港周辺を歩くことがあれば貴重品や身の回りのものに注意しよう。

❶ムリーリョ広場

ムリーリョ広場はラパスの中でもオシャレになっていて、周りを大統領ハウスや市役所などがある。

公園内には鳩がたくさんいて、たくさんの人が鳩にトウモロコシをあげていた。

ムリーリョ広場

❷サンフランシスコ寺院と広場

この広場はラパスのメルカドの隣にあって、かなり広めに作られている。

通るたびに誰かがパフォーマンスをやっているので大勢の人だかりができていたのが印象的だ。

❸ブルハス市場とレナレス通り

この通りはお土産屋さんがずらっと並んでいる通りである。

アジア系の観光客も多いのだろう。

お店の前の張り紙には日本語や韓国語が多くあった。

ただ、これらの商品は周辺国のペルーやエクアドルでも買えるので他の国にも行くという方は焦らなくて大丈夫だ。

通り

❹日本食レストラン けんちゃん

ボリビアに来てまで日本食なんて食べたくない、そう考える方も多いと思う。

おそらく短期旅行者はそうなのだろうが、長期旅行者にとって恋しくなるのが日本食だ。

この日本食レストランけんちゃんでは少し値段は高いが本格的な日本食を食べられる。

店内には、座敷とテーブルの席があり漫画も数多く置いてあるので日本が恋しくなった方にはおすすめのレストラン。

天気と気温

標高がかなり高く、夏でも日陰にいると体が冷えてくる。

夜と明け方は寒いので防寒着は必須だ。

標高が高いので日差しがかなり強い。

日陰にいると寒く、日向に行くと暑いというなんとも調整が難しい状況になる。

高山病対策

ラパスの標高は3500mを超えているので当然当山病にかかる可能性が高くなる。

長距離バスで徐々に高さを上げて行く分にはいいのだが、飛行機でいきなり到着した場合はさらに注意が必要だ。

高山病対策としていいのはいろいろあるが、水をがぶ飲みすることも効果的な対処法。

血液中の酸素が少なくなることにより血液がドロドロになるので、その分を水分で補って循環良くするのがいい。

しかし、一番効果的な方法はすぐに低地に移動すること。嘘のように症状はよくなる。

僕がエクアドルにあるキロトア湖に行った時のこと。

標高4000mという高地で高山病になり同時に食中毒にもなった。

その時はこれ以上の滞在はよくないと思ったので標高を2500mまで下げた。

すると、下痢はまだ続いたもののこれまでにあった全身の倦怠感、高山病の症状と思われるものは全て無くなって体がめちゃくちゃ楽になった。

 

しかしそうは言っても旅中の旅人にとってすぐに低地に降りるというのは計画もあるだろうし、なかなかそう簡単にできることではない。

なので日程を多めに考えて、ラパスに到着日はゆっくりと休むのもいい選択だ。

お酒は飲まないようにし、ご飯も軽めの、それも消化のいいものを食べるようにしよう。

治安

はじめに書いた通り、エル・アルト周辺は治安が悪い

ラパスに住んでいる日本人から言われたのだが、携帯は路上では出すなということ。

さらに、彼も財布や携帯をすられたことがたくさんあるという。

現地の方がそう言うぐらいなのだから、貴重品には十分注意して観光しよう。

その一方で、昼間に路上を歩いていて危険だと感じることはなかったのであまり怖がらずにリラックスしてラパス観光を楽しもう。

観光地のGoogle Mapまとめ