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人はどんな時でも自分のやりたいこと、夢を大事にすべきだ

オーロラの下で

一度きりの人生なんだから

どう嘆いても、僕たちは死にます。

この「死」を意識することが私たちには足りていないのかも知れません。なぜなら僕は適当に時間を過ごしてしまっていることが多々あるからです。

今日はお金を下ろしに郵便局まで行きました。確か8時半ごろだったと思います。僕はてっきり8時には開いているもんだとばかり思っていましたが、ATMが開くのは8時45分でした。仕方がないので僕は適当に時間を潰します。

そうは言っても特にやることがないので、適当にボーッとしていました。そして僕の隣には同じようにATMを開くのを待っている老人がいました。その人が何しているかというと、ただボーッと行き交う車を見ていました。

僕が何を言いたいのかというと、それは至ってシンプルで「時間がもったいない」という一言になるのです。なぜなら僕の命を作っているのは時間だからです。今この瞬間、生きている瞬間、食べている瞬間、携帯をいじっている瞬間にも、僕の命はどんどん短くなっていきます。そのしょうもない瞬間にも僕の命はどんどん短くなっていくわけです。恐ろしいとは思いませんか?

僕はこの無意識に自分の命を消費させ、どんどん寿命が短くなっていくのが怖いです。そして最終的に行き着く先はなんなのか。そうです、死です。あの老人がATMが開くのをぼーっと待っていた瞬間にも彼の命は減っていくのです。

そう考えた時に、自分の人生ってなんなんだろうと考えてしまいます。この事実に気がつくことによって、僕はどんな時間の過ごし方をしていけばいいのか。この命の灯火が消える前に僕は何をしに生まれてきたのか、何かを成し遂げなければなりません。

自分の人生において、一体何が自分を大きく成長させ、何が自分を奮い立たせるのか。そして一体僕は何をしたいのか。自分のやりたいこと、やるべきことはなんなのか。その問いについて深く考える必要があると思っています。

ただ僕は偉そうなことは言えません。何をしに生まれてきたのか、何をやりたくて、何をやるのか、その選択をしないことには自分の人生を生きたとは思えないのです。

自分の人生の最後、行き着く先が死だとしたら今は何をするべきなのか。そしてこの一度の人生で周りの意見を気にしていては何もできないと思います。恥を書いたら嫌だとか、負けたら嫌だとか。そんなようなことを言っていては何も始めることはできません。人間恥をかいて成長していくのです。

人生で恥ずかしいこと、嫌なこと、生きていればそのようなことはいっぱいあります。でも人間はいずれ死にます。その時にどう死ぬか。あの時にあれやっておけばよかったなあと思って死ぬのか、とりあえずやりきったと思って死ぬのか、それによって自分の人生の満足度は変わってくると思います。

いろいろと書いてきましたが、僕が言いたのはこの一点だけです。それは「自分のやりたいことをする。周りや世間の意見は関係ない」この一点です。もしあなたが夢と現実の間で迷っているのなら、僕は夢を選ぶことを強くお勧めします。なぜならあなたはいずれ死にますから。死ぬ時に後悔したくないでしょ?だったら今自分がやりたいことを選んでください。

僕自身常にその決断でありたいと思っているし、もし子供ができてもそのことを伝えていきたい。やりたいことやれと。俺の言う通りに生きろなんておこがましくて言えません。もちろん妻にもやりたいことやっていいからなと言っています。何も気にすることはない。あなたの人生なんだから。自分がやりたいことをやり、この一度しかない人生を思い切り使い切る。そんな生き方をしたいなと思います。

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