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ぼったくられないように注意!リマのタクシーは事前交渉制【南米ペルーの首都】

タクシー

この記事は、

『ペルーでのタクシーの乗り方』を主に

知っておいてほしいリマのタクシー事情についてお伝えします。

事前交渉制のタクシー

リマではほとんどのタクシーは事前交渉制だ。

乗り込む前にタクシーの運転手と交渉して値段を決めなければならない。

日本ではよくあるのがメーター式なので間違えやすい。

しかし、リマでは違う。

乗ってから値段を決めると、相当ぼったくられる可能性があるので十分注意するようにしよう。

私たちは日本人。

ドライバーは交渉の段階で、高めの値段を言う可能性があるので強気の交渉が必要だ。

また事前に交渉をしっかりしていなければ、降りる時にさらにお金を請求してくる人たちもいる。

目安として空港からミラフロレスまでは30〜50ソルが相場。

空港内のタクシーは若干高く、外にいるタクシーに交渉すると少し安くなる。

ただその分危険も増えるのでよく考えて行動しよう。

、、、ということでかなり短いが

今回伝えたい『リマでのタクシーの乗り方』は以上である。

事前に交渉をしっかりするということが大事だ。

この記事の続きは、実際のぼくの体験談になるので興味のある人には読んでもらいたい。

リマでのタクシー経験談

朝、、、空港泊をしたぼくは眠れたんだかよくわからない状態のまま空港の外に出る。

タクシーの客引きがひどい。いたるところから、タクシー!タクシー!と僕に声が飛んでくる。

流石にちょっと警戒せざるを得なかった。

タクシーのおっちゃんたちを無視して空港内にあるしっかりとしたタクシー会社に案内してもらうことに、、、行き先はミラフローレスという新市街。

少々タクシー代は高いが、わからないうちは安全を買おうと考えた。

タクシードライバー:『De donde eres?(どっから来たんだ?)』

ぼく:『Japon(日本)』

おっちゃんはフランクに話しかけてくるのだが、会話には全く集中できない。

なぜなら、この時の衝撃な出来事は車道の状態。

車はクラクションを鳴らしまくり、みんな我先にと追い越すから、道路はうるさいしごちゃごちゃした状態。

日本だとみんな道路の交通ルールを守るけどリマではそうじゃなかった。

早速ぼったくるおっちゃん

宿に向かう途中、タクシーの運転手に色々聞かれたがもちろん相手はスペイン語。何を言っているかさっぱりわからなかった。

適当に相づちを打つだけなのに、なんでこんなに話しかけて来るんだろう。

でもやっぱりそこがいいところで、まず日本だとここまでフレンドリーなタクシーの運転手はいない。この良くも悪くも距離の近さが新鮮に感じられた。

ペルーでのタクシーの料金の払い方をしたらなかったので、目的地に着いてから二度目のお金を求められるという方向に、、

いやさっき乗る前に空港でちゃんと払ったやん!とか思いながらも、もめたくないなという気持ちで財布を見せた。

今考えるとかなり危険なことをしていると思うのだが、その時の僕は旅の経験も少ないし、よくわかっていないことが多かったのだ。

すると、運転手は財布を見るなりおっと驚いて50ソル札を取って帰った。

日本円で1500円ぐらいだがNoと言えなかった自分が情けない。

これは勉強代

『日本だと考えられない世界があるんだ』ということを知ることができたのは幸運だ。

ペルーの首都リマ

まとめ

❶しっかりと事前に交渉しよう。きっちりと値段を確認し、あとで違う値段を言われても大丈夫なように。

❷相手の前で財布はできるだけ見せない。前もってお金を用意しておく。

❸リマの道路状態はかなり悪い。割り込みや、追い越しは普通だ。なので、移動に時間がかかる。余裕を持って移動しよう。