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【アメリカ留学】英語が全く聞き取れない←対処法をお伝えします

戸惑いの中

留学生活がスタートしたけど、全く英語が聞き取れない。

せっかく友達がフレンドリーに話しかけてくれてきたのに、何言っているのかわからなすぎる。

なんか事務所の人と手続きをしなければならないんだけど、何言っているのか聞き取れないから手続きが全く進まない。

こういった悩みに答えます。

 

こんにちは、いっせいです。

アメリカ2年半の留学中に相手の英語が聞き取れないことが、山ほどありました。

今回は「留学したはいいけど英語が全く聞き取れない」という悩みを持つ方に向けて書きました。

結論として英語が全く聞き取れない時の対処法は↓

  • 場数を踏むこと
  • わからない時は聞くこと
  • 怖がらないこと
  • 勉強すること

この4つだと思います。
どうすれば「英語を聞き取れるようになるか」ということを焦点に置いています。

順番に深掘りしていきます。

【アメリカ留学】英語が全く聞き取れない←対処法をお伝えします

巨大なお城

僕自身、留学当初英語が聞き取れなさすぎて困った経験がたくさんありました。

聞き取れなさすぎて、人と話すことが嫌になったこともありました。具体的には友達や先生、あとは事務所の人たちとかですね。

あまりのわからなさに、ただニコニコしてその場を乗り切ることもありました。

しかし、このような時状況で留学生活がうまく行くはずもありません。なので、自分なりにどうすればいいのかを考えて、行動しました。

英語が聞き取れるようになるためのコツを、全部で4つお伝えします。

場数を踏むこと

やはりある程度回数をこなさないと、ネイティブの人たちの英語を聞き取るのは難しいです。

ネイティブ特有の言い回しとか、雰囲気があったりするので。

例えば、ネイティブはやたらと「What’s up?」と挨拶をしてきます。

  • 日本ではこのような言い回しは教わりません。

なんでもそうですが、場数を踏まないとレベルはなかなか上がっていきませんね。

とは言っても、留学していると必然的に、場数は増えていきます。
→これが留学のいいところですよね。

僕は留学生のクラス30人くらいの前でプレゼンテーションをしたのですが、もう緊張しまくりでした。
しかし、今となってはかなりいい経験をしたなと自信になっています。

留学していると必然的に、場数は増えていく。
→みんなの前でプレゼンテーションをした経験はその後の自信につながった。

積極的にアウトプットしていかないと、こういう時にどういう言い回しをするんだろうと考える機会が減ってしまいます。

その結果、知識をインプットする機会を逃してしまいますので、リスニング力もなかなか上がりません。

わからない時は聞くこと

わからない時は聞くこと。←これが思っているよりも、ものすごく重要です。

僕を含め、多くの日本人が陥りがちなミスは「わかっているフリ」をすること。これは正直言って必要ないです。そして、かっこ悪いです。このような態度をとっていては、なかなか聞き取れるようにはなりません。

わからないことは、わからないと素直に言いましょう。という僕もわからない当時は、わかったふりをしてなんとかその場をしのいでいました。

しかし、今考えるとかっこ悪かったなと・・・。それに、わからないことはわからないと認めることで自分のレベルは上がっていきます

なぜなら、勉強しようとするからですね。さらに、その場で聞けば丁寧に教えてくれることがほとんどです。
→例えば、bookという単語がわからないからネットで検索→意味や発音をチェック→次回から聞き取れるし、意味もわかる。

わからないことは素直に聞いて、自分のレベルをあげた方が将来的な伸びが違ってきます。

そして、わかっているフリは相手に見透かされていますよ。いわゆる知ったかぶりというやつですね。
信頼を築くためにも、わからないことは聞くということが重要です。

怖がらないこと

英語が聞き取れない時って、ものすごく怖いですよね。

→相手に変な顔をされるんじゃないか
→通じなさすぎて、相手が話してくれなくなるんじゃないか

僕も当時はそう考えていました。

しかし、僕が気にしていたことは全く心配ありませんでした。聞き取れないことをバカにしてくる人は誰もいませんでした。あえていうならば、友達の日本人ですかね・・・。
アメリカ人をはじめ他の国の人達は、僕がどんなに聞き取れなくても一生懸命に話してくれました

そして、気づいたことがあります。

世界中の友達はみんな英語を堂々と喋る。
聞き取れなくても、堂々と聞き返す。

驚きましたよ。同時期に入ったパキスタン人の子は発音がめちゃくちゃでも、ちゅうちょなくガンガン話していきます。

授業の時も、友達と話す時もですね。
これを見ていて「なるほど、これでいいんだ」と思えました。

わからなければ堂々と聞き返す。

こういった姿勢をとることで、自然と英語を聞く能力も上がっていきます。

勉強すること

当たり前ですが、勉強しなければ聞き取れるようになれません。

勉強も何も努力をしないで「全く聞き取れないんですけど・・・」と悩むのはちょっと甘いかなと・・・

勉強することは当たり前。

  • これ抜きではそもそも話が始まりません。
  • さらに、留学すれば勉強しないで聞き取れるようになる、話せるようになるになるなんていうのは甘いですよ。

おそらくこの記事を読んでくださっているのは、留学を初めてまだそこまで期間が経っていない人が多いと思います。
なので、あえて厳しめに言っています。

「留学すれば英語が喋れるようになる」というのは単なる幻想です。

  • 喋れるようになる人は、例外なく努力しています。
  • それか、コミュニケーション能力が人の倍くらい優れている。

どちらかですね。

知らない単語は当然聞き取ることができません。

なので、ここからは具体的な勉強方法についてお伝えしていきます。

本を使った勉強法

僕が実際に留学前、そしてアメリカ留学中に英語を勉強した本は下の3つです。
基礎文法、発音、リズム、リスニングの基礎をこの3冊によって鍛えました。

やっぱり日常会話の基礎は大事になってくるので、この3冊は間違いないですね。

アプリを使った勉強方法

リクルートが出している日常会話トレーニング用のアプリが良質ですね。

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  1. リスニングリッスン
  2. ディクテーション
  3. ビデオレッスン
  4. なりきりスピーキング

この順に進むので、聴く力と話す力が同時に鍛えられるのでいいかと思います。
さらに、気に入らなければ返金対応があるのも安心ポイントです。

 

いずれにしても「挑戦する勇気」と「リスクを取れる行動力」があれば物事は全部いい方向に進んでいくと僕は信じています。

ということで今回は以上にします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(O)m