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ラオスのルアンパバーンの魅力【圧倒的な雰囲気の良さにあり】

通り

ルアンパバーンってどんな所?

街並み多くの旅人が訪れる町、それがルアンパバーンだ。東南アジアの国ラオスにある町で観光地ながらなんか落ち着ける場所。タイのバンコクのような騒々しさはなく落ち着いていてゆっくりリラックスするにはもってこいの場所だ。首都のビエンチャンからスリーピングバスで約11時間ほど走ったところにある。

ビエンチャンの宿(街を歩けばどこでも見つかる)を聞き込んで予約をする。すると、時間指定で車が宿の前まで迎えにきてくれるのでそれに乗り込んでバスターミナルに向かう。そこでチケットをもらいバスに乗り込むことになる。バスターミナルにはまともにご飯を食べられるとことがないので事前に何か食べてこよう!

ルアンパバーンの魅力

ルアンパバーンの魅力ってなんだろうなって考えた時にやっぱりなんか穏やかな雰囲気というものがあるなと感じた。日本の生活もいいのだが、やっぱり切羽詰まっている感じがするのだ。しかし、ルアンパバーンは空気がゆっくりと流れている感じがする。

おじさん

行ったほうが良いところ、やったほうがいいこと

ルアンパバーンでここは行ったほうがいいよっやったほうがいいよってところの紹介!!

1、夜のナイトマーケット

夜のナイトマーケットは歩いていてとてもワクワクする。メインの通りに赤と青のテントが交互に並んでいて、商品がずらっと並んでいる。それらを見ながら歩くだけでも面白いし、何かお土産を買っていこうと考える人たちにとっては絶好の場所だろう。高いなって思ったら値切ることも可能なのでチャレンジしていただきたい。

おばさん

2、夜の屋台ストリート

ナイトマーケットから近いところに、屋台がズラーっと並んだ通りがある。ここでは、格安で地元の人たちが作ったものを食べることができる。正直に言って衛生状態はかなり悪そうだが、ここでトライしてみるのも面白い。僕は、自分で選んで取り放題な感じのバイキング系屋台にチャレンジした。

味は、、、まずかった。ほんとに笑い事ではなかった。安いのはいいのだが、最低限の味は保証してもらわないとこちらも困ってしまう。ただ、この通りは活気があって歩いていてものすごく面白い素敵な通りだ。日本にはないあの感じはぜひあなたにも体験していただきたい。

屋台

3、プーシーの丘

中心部には小高い丘がある。丘というよりも小さい山という感じ。その名前がプーシーの丘というのだが、ここのてっぺんからはルアンパバーンの全体が見渡すことができる。入場料はかかるのだが、行く価値は十分にある。特に夕方になるとたくさんの観光客が夕日を見にこの丘に登ってくる。

プーシーの丘から

4、托鉢の見学

ここルアンパバーンではお坊さんたちの托鉢を見学できる。朝の早い時間帯にお坊さんが列を作ってご飯を恵んでもらうというもの。これはかなり絵になるので行ったほうがいい。 しかしながら僕は朝起きられなくて、見ることが出来なかった。そのことについて軽く後悔しているので見たいという人はアラームの準備を忘れずに。

5、クアンシーの滝

ルアンパバーンから乗り合いのバスで1時間ほど行ったところにあるのが、クアンシーの滝。ここは水量の少ない時に行くとかなり水が澄んでいて綺麗だ。僕が行った時には水量が多すぎてかなり濁っていたが、それでも十分に楽しめた。大きな滝もあるのでその周りをトレッキングしてもいいだろう。

滝

ルアンパバーンは町を歩くだけでも十分に楽しめるのだが、一歩踏み込んで自転車をレンタルして遠くまで行ってみよう。自転車をレンタルするだけで、行動範囲がグッと広がって色んな場所を探検できる。

さいごに

時がゆっくり流れている感じで、非常に落ち着ける町ルアンパバーン。そのほかにも、象使いの免許が取れるツアーなどもある。街並みも緑が豊富で綺麗に作られている。おしゃれなカフェやお土産やさんなどリラックスしたい日本の方にはぴったりな場所ではないだろうか。なんとなくもうちょっといようかなーなんて思える素敵な町だった。