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生きる意味を考えてみる【人はいつか死ぬという事実】

黄昏の時

どうも、いっせいです。

人が生きる意味って一体なんなのか。

最近ふとこんなことを考える機会がありました。

というのも、最近老人ホームで植物状態になっている実の祖母を見たからです。
ベッドで何するわけでもなく、点滴で栄養を摂る。

身体中の筋肉が衰えて、皮膚だけになり、もう骨だけです。
歯も機能していないです。

意識があるのかもわからない。ただベッドに横たわっているだけののように見える。

こんな状態になっている祖母を見て、悲しくなると同時に生きる意味とは一体なんなのだろうと思いました。

生きる意味を考えてみる【人はいつか死ぬという事実】

さまよう

人はいつか死ぬのなら、今日何ができるか

残酷ですが、人はいつか死にます

老人ホームで寝たきりになっている祖母をみて、確かに確信をしました。
いつか死んでしまうのなら、今生きている時間に何の価値があるのか。

人は自分にないものを手に入れようとして、今その時間を使っています。

  • 成功
  • お金
  • プライド
  • 見栄

これらのことを一生懸命に追い求めてきた、そういう方も世の中には多いはずです。

特に、お金は多くの人が悩みを抱えています。

大金を手に入れたい。
出世してみんなに認めてもらいたい。
お金があれば幸せは掴めるはずだと信じて、お金を追い求め結局不幸になってしまう人。

そんな方たちがどれだけ多いことか。

 

僕は自分で割と欲がない方だと思っていますが、それでも認められたい、もっと成功したい、お金を稼ぎたいといった欲が出てきます。

欲自体は決して悪いものではありません。しかし、自分が死ぬ間際にそれらがなんの形になるかが疑問なのです。

 

これまで頑張って手に入れた栄光やお金はどうなってしまうのか。そう考えた途端に、人生の意味はそのような表面的なことだけじゃないよな、と思ってしまう自分がいます。

 

  死ぬと何も残らない

宗教上いろんな考えがあります。
しかし僕は、死後の世界があるとはまだ信じる事ができていません。

もし死後の世界がないのなら、なんのために人生を頑張るのか。

それはかなり疑問です。

なぜなら、それまで人生で積み上げてきたことが、死んでしまうと何も残らなくなってしまうからです。

何か素晴らしいものを手に入れたからと言ってそれを天国に持っていく事ができますか?と聞かれたら、できないですと答えるでしょう。

下に続きます。

自分の好きなこと、情熱の注げることをやる

結局人生で何をするべきかという疑問に対する答えは、「自分の好きなこと、情熱の注げることをやる」ことじゃないのかと思うわけです。

だっていつか人は死にますから。

死ぬ間際になって、あれやっとけばよかった、これやっとけばよかった、もっと挑戦すればよかったなんて思うのは勿体無い。

そうならないためには、自分のやりたいことをやりましょうよということ。

 

政治家の橋下徹さんは「死ぬ前に自分はどれだけの熱を出せたか」によって人生がよかったか変わると話していました。

僕もその考え方に賛成していて、要はどれだけ熱く生きられたかが問題なんですよね。

自分の夢ややりたいことに向かってどれだけ全力をだす事ができたか。

安易な方向に走っていないか。

いつか死ぬのなら、常に自分のやりたい事や好きなことをやり続ける

結局は上の言葉に尽きると思います。

いつか死ぬんだから、好きなことやって人生を最大限楽しもうじゃないかと。

その生き方ができれば、いずれ自分が老人ホームで寝たきりになろうと悔いはないと思います。

 

冷静に考えてみて僕の人生は約60年ぐらいでしょうか。

今はまだ22歳ですがあまり時間がありません。

残された時間を後悔しないように生きるのみです。