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【Osmo mobile3レビュー】1ヶ月の旅で使い倒してわかったメリット・デメリット

osmo mobile

こんにちは、いっせいです。

今回はスマホのジンバルであるOsmo mobile3のレビューを書こうと思います。
その前にですね、僕がどのように1ヶ月使い倒したのかということを説明させていただきます。
証拠もないのに、これはこうでした!なんて言っても信用してもらえませんからね。

僕がOsmo mobile3を使ったのは、旅をしている時でした。
東南アジアを周遊する旅。周遊と言っても行ったのは3カ国だけなんですが、その間の旅動画制作ということでずっとOsmo mobileで動画を撮っていました。
一応こちらがOsmo mobileで撮った動画になります。

使ったスマホはiphone11です。

【Osmo mobile3レビュー】1ヶ月の旅で使い倒してわかったメリット・デメリット

それでは早速レビューに入ります!

まずはメリットからお伝えしますね。

Osmo mobile3のメリット

  • ブレのない動画を撮れる
  • 画面を水平に保てる

順番に解説していきます。

ブレのない動画を撮れる

ブレのない動画を撮ることができます。
いやいやそりゃそうだろ、ジンバルなんだからと思われる方がいるかもしれません。
しかしちょっと待っていただきたい。そのブレのない動画というレベルがあまりにも突出しているのです。本当にぬるぬるの動画を撮ることができます。
特に動画の水平を取る、そしてジンバルを横にスライドさせた時に撮れる動画は、これぞジンバルと納得せざるを得ません。
ただ少し不満なところがあって、後にデメリットの部分で解説しますが、縦揺れが少し目立ちます。

画面を水平に保てる

ジンバルのない映像、特に素人が撮った画像はどうしても映像が傾きがちです。
僕も普段一眼レフカメラや、Goproで動画撮影をすることがあるのですが、やはりうまく水平を保てません。そのせいでとても見辛く、画面酔いしてしまうようなクオリティでした。
編集でどうにかすることもできますが、正直めんどくさい、そしてデジタル補正になるので多少なりとも画像の劣化が起きてしまいます。

こんなところでしょうか。ジンバルを使うので、もちろん綺麗な滑らかな動画を撮ることができます。ただメリットは想像できる範囲で、どちらかというとデメリットの方が大きいかなと思いました。
僕の場合は旅とOsmo mobileの組み合わせなので、あまり相性がいいとは言えないかもしれません。

続いてデメリットに移りましょう。
デメリットというよりは、なんと言いましょうか、ここが少し使いずらかったなと感じた部分になります。

Osmo mobile3のデメリット

  • 縦揺れがする
  • iphone11の超広角にするとジンバルが映る
  • 人が警戒する
  • 手が塞がるので、人とのやりとりの際に動画を撮れない
  • あまりにも滑らかすぎて臨場感がない

順番に解説していきます。

縦揺れがする

僕の動画を見てもらえればわかると思うのですが、歩くときにどうしても画面がゆれてしまいがちです。
もちろん横に対しての揺れはなく滑らかすぎるのですが、縦方向の揺れにはどうしても弱いようです。
ちょうど旅中にそのことに気づいたので、あまり振動が伝わらないように歩くよう注意をしなければなりませんでした。

人が警戒する

人が警戒します。まだ一眼レフカメラで撮るのはまだ馴染みがあるのだと思いますが、ジンバルは見た目がかなり近未来感なので、向けられると緊張してしまう人もいるみたいです。
そうなってしまうと撮る側も撮る側で何か申し訳なくなってしまうんですよね。少なくとも僕はそうでした。
もし家族の動画を撮ったり、自然の動画を撮ったりするのであれば、全く問題はなさそうです。

手が塞がる

手が塞がるというのは、旅をしながらの動画撮影だと、少し厳しいところがあります。
というのも旅中は何かを受け取ったり、渡したりする場面が増えるからです。お金を払ったり、物を受け取ったり、何かサインをしなければならなかったりとどうしても片手が塞がっていると、ジンバルをどこかにおかなければなりません。
そうなるとその行動中の動画を撮ることはできなくなってしまいます。これは結構重大で、というのもやはり動画の面白さというのは人と人との会話の中に多く含まれていますから、その部分が取れないと動画が面白く無くなってしまいます。
次に重量ですが、そこまで重いとは感じませんでした。片手で持って、ちょうどいい重さです。ただ腕をめいいっぱい伸ばしながらだと、少し腕がだるくなるかなと思います。

あまりにも滑らかすぎて臨場感がない

あまりにも滑らかすぎて臨場感に欠けてしまいます。
例えば何か自然だったり、建築だったり、動かない物体を撮るのならジンバルは適しています。
しかしながら、人の流れや、人との会話、街歩き等には少し相性が悪いのではないかと考えています。
例えば僕が思ったのは、少し治安が悪そうなところに行ったときや、現地の混沌とした街の様子を撮ろうと思ったときです。
そのときに動画があまりにも滑らかすぎると、うーんあんまり臨場感が伝わらないな、これじゃあ普通の街歩き動画じゃんとなってしまうことがありました。
なので少し動きが欲しいという方は、普通に手持ちでもいいかと思います。

ということでこれらが僕が実際に東南アジアを1ヶ月間歩き回って感じた、Osmo mobile3のレビューでした!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。