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英語の発音を学びたければこの本で決まり【英語耳で乗り越えた留学生活】

成功への道

英語の発音教材を探している方にぜひお勧めしたい本があります。

それは「英語耳」。

この本を実際に使い、アメリカ留学中に毎晩毎晩繰り返して練習し、アメリカ人に「発音いいやんBro」と褒められるようにもなりました。

英語の発音を学びたければこの本で決まり【英語耳で乗り越えた留学生活】

「最初から英語が話せたんでしょ」と思うかたもいるかもしれませんが、全く違います。

最初は税関の職員とも英語で話せませんでした。

入国審査の段階でつまずくという、どこにそんな状態で留学をしようと思ったのかと我ながら思います。

 

そんな僕がどうやって英語を身につけたかと言うと、それはまず基本的な文法からはじめました。

最初に買った本がこちらです。

まずこの本で英語の基礎の基礎部分を作ろうと思いました。

なぜこの本を選んだかと言うと、1日ページごとの練習で済み、それもたった10の例文をシャドーイングするというものでした。

また出ている例文は日常で使うものばかりで、簡単な英語が使われていたというのも理由のひとつです。最終的にこの本を6周ぐらい続けました。

 

その効果もあり、少しづつ英語は話せるし理解できるようになったのですが、どうしても自分の中でモヤモヤしていた部分がありました。

それは「発音」です。

どうもうまく発音できなかったので「なんだかなー」と思っていました。

するとある日こんな出来事が起きました。

 

この本を使って英語の勉強をしていたのですが、僕がシャドーイングをしていたところルームメイトに話かけらたのです。

「その発音はこうじゃない、こうやるんだ」

と。

そして、彼の発音方法を見せてもらいましたが全然理解できませんでした。

なぜなら口の動きが全く日本語にはないからです。

 

そこで僕は「これではダメだ」と思いました。

なぜなら、例文を読んでいるだけだと日本語なまりの相手に言っても伝わらないことが多い発音にしかならないからです。

そう思って僕は発音の練習も本格的にするようになりました。

そこでインターネットを使って2冊の本を購入します。

  1. 英語耳
  2. フォニックス

結局フォニックスはわかりずらかったので、使いませんでした。それはなぜか。

その理由も含めて英語耳について改めて紹介させていただきます。

英語耳

まず英語耳ですが、この本の良さは「具体的な口の動きかたと下の動きかたなどを言葉で伝えてくれていること」です。

舌の位置なども詳しく伝えてくれることによって、かなりわかりやすい内容になっていました。

付属のCDにはネイティブの音声が入っています。

それらが英語初心者にとってものすごくありがたいのです。

 

しかし一方でフォニックスはどうか。

フォニックスも試したのですが、かなりわかりずらくて途中でやめてしまいました。フォニックスはカタカナで発音を教えようとします。

 

例えばBAGは “ベ「エイ」グ” ではなく “バ「ア」グ” となります。と筆者は言っていますが、これでわかりますか?

頭で理解することはできると思いますが、これでは発音を間違えて覚えてしまいます。なぜならその音はカタカナの「ア」の発音ではないからです。

このカタカナで英語の発音を教えようとするフォニックスだと発音を間違って覚えてしまいます。

 

英語の発音というのはカタカナで表せない音が多々あります。

例えば「C」。カタカナで表すと「スィー」ですが、カタカナをそのまま読んだ「スィー」とは全く違います。

これでは発音矯正どころか、かえって変な癖がついてしまうと思い「英語耳」に切り替えたのです。

 

先ほどもお伝えしましたが、英語耳の良いところは「具体的な口の動きかたと下の動きかたなどを言葉で伝えてくれていること」です。

細かく英語の発音方法が書いてあるので、それに従って真似をしていくという流れになります。

 

ただわかりづらいところも正直言ってありました。

それは「Rの発音」です。

マスターするとわかるのですが、とにかく言葉では説明がしにくい音の出しかたなんですよね・・・

なのでそれはYoutubeをいくつか見て練習をしました。

 

英語耳を買った日からはとにかく練習練習の日々でした。

毎晩毎晩CDを聴きながら、発音を繰り返し、たまにルームメイトに確認をしとにかく練習をしました。

そして最終的に僕はネイティブと話していても「What?」みたいな表情をされることがグッと減ったのです。

フランス人と話していて「他の日本人よりも発音がしっかりしている」と言われたこともあります。

発音がしっかりすることにより自信もつきますし、何よりスムーズな会話ができるようになります。

 

僕はこれで英語の発音を身に付けました。

綺麗な発音を身に付けたい方に間違いなくおすすめできるので、ぜひ手にとって見てください。

ではまた!