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奨学金は若者にとって大きすぎる借金だと思う理由『チャレンジしにくくなる』

奨学金

『奨学金を借りたいけど、もし借りたら将来の負担になるの?借りると返すのがやっぱり大変なの?』

という疑問に答えます。

 

早速ですが、

ぼく個人的に、奨学金を若者に背負わすことはかなり将来の負担になると考えています。

その理由は以下の通り、

  • チャレンジしにくくなる
  • 固定給を稼ぐことに縛られる
  • 単純に奨学金と言う名の借金だから

ということです。

上記を深掘りします。

チャレンジしにくくなる

この記事を書こうと思ったきっかけは、ぼく自身の経験から来ています。

ぼく自身、家にあまりお金がなかったので、高校と大学進学の際に奨学金を借りました。

借りた額は約500万円ぐらいです。当時はあまり深刻に考えていませんでしたが、今考えればかなりの額ですね。

返そうと思えば、かなり大変だったことは容易に想像ができます。

 

しかし、ありがたいことに高校、大学卒業とともに両親が全額返済してくれたので、今借金はありません。

 

もし両親が全額返済してくれていなければ、今の自分は呑気にブログを書いてはいられなかったでしょう。

さらに、ぼくが好きな自由に世界に旅に出て行くこともできませんでした。

 

そう考えると、奨学金は紛れもなく『借金』だということです。

もし、その借金があれば、今頃ぼくは働いて必死に奨学金を返済していたことでしょう。

 

借金を抱えていて、毎月返済をしなければならないということは、少なからずチャレンジをしにくくなるということです。

起業するとか、海外一人旅に行くとか、何か大きなチャレンジをする時に、どうしても『奨学金』が重くのしかかってきます。

何かをチャレンジしようと思い立った時に『あ、でも借金あるしな』と思いとどまってしまう可能性が出てきます。

さらに言ってしまえば、奨学金を借りたら返済のために働かなければなりません。

 

もしあなたが無事に大学を卒業して自分の好きな仕事につければ、それは大きな問題ではないかもしれません。

しかし、もしあなたが自分の好きな仕事につくことができなければ・・・??

奨学金のために働いて、40歳まで返し続けますか?

ということです。

自分自身でよく考えてみることをおすすめします。

 

奨学金という名前の借金があることで少なからず『チャレンジする』ことができなくなってしまう可能性があることを知っておいたほうがいいです。

チャレンジできることは若者の特権ですからね。

大学に行くなと言っているわけではない

大学

一つ気をつけて欲しいのが、ぼくは決して『大学に行くな!』と言っている訳ではありません。

なぜなら、ぼく自身奨学金を借りて大学に行ったおかげで素晴らしい経験の数々をいたからです。

海外の大学に行ったことで、英語、国際感覚、コミュニケーションなどいろいろなことを学ぶことができました。

 

間違いなくそれは、行っていなければ経験できないことでしたし、借金をしてでも行って良かったと思いました。

だから、もしあなたが借金をしてでも行きたいと思うなら、あなたは大学に行くべきです。

しかし、借金はしたくないという思いが強いなら、あなたの将来はただ借金を背負っただけになってしまうかもしれません。

なので、ぼくが言いたいことは、

  • 借金をしてでも大学に行きたいなら、行くべき
  • 借金を背負うことが嫌だと考えるなら、行かないほうがいい
  • 大学に行くなら、ただ遊ぶだけじゃなく、しっかりと自分のやりたいことを考えて、選択し、勉強しよう

ということです。

 

正直言って、あなたが唯一無二の経験を求め、本当に学びたいことを学ぶために借金をするなら奨学金を心配する必要はありません。

そういう心構えで大学に行くなら、あなたはきっと成功し、大学の間に借りたお金など大したことではなくなるでしょう。

 

なんども言いますが、注意して欲しいのは、目的も何もなく、ただ大学に行って遊びたいと考える学生です。

そういう方たちは、少し将来のことを考え直したほうがいいかもしれません。

 

 

 

・・・ということで今回は以上にします。

ここまで色々書いてきましたが、

なんにせよ、未来をあまり悲観しないようにしてください。

学生時代には考えられないような楽しいことが将来にたくさん待っています。

 

しかし、学生のうちは考えることが多くて、大変です。さらに、親や教師の言うことも気にしなければなりませんからね。

学生時代は自由がなくて、大変ですが、もう少しの辛抱です。

 

頑張って乗り切りましょう。

応援しています。

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