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【初心者向け】ニコンの単焦点レンズで撮った写真が最高すぎる

虹色の木

こんにちは、いっせいです。

ニコンのカメラ歴は9年間。
アメリカの大学では写真学科に在籍していました。
使用カメラはNikonD7200です。
今までに使ったレンズは合計5本。15万円を超える超望遠レンズも購入済みです。

一眼レフカメラを使っていると、どうしても単焦点レンズが欲しくなりますよね。
そんな思いから、ある日ニコン35mmの「単焦点レンズ」を購入してみました。

すると「ものすごく綺麗に見える写真が撮れる」ことに驚きました。

こちらが実際に僕がそのレンズを使って撮影している写真です。

https://www.instagram.com/p/BzHcwCKF-o7/?utm_source=ig_web_copy_link

自分で言うのも変ですが、割と綺麗に取れているかなと思います。

この記事では「単焦点レンズって実際のところどうなの?」「買う価値はあるの?」という疑問を持つ方に向けて「単焦点レンズ」の正直な感想を存分に伝えていこうと思います。

ニコンの単焦点レンズで撮った写真が最高すぎる

単焦点レンズの素晴らしいところ

ニコンの35mm単焦点レンズの素晴らしいところを挙げてみます。

  • 値段が安い
  • レンズが明るい
  • コンパクト
  • ボケ味がいい

大まか言うとこの4つですね。

まずレンズにしては値段がものすごく安い。
アマゾンで2万2千円で購入することができます。
一本でこの値段、このクオリティーはなかなか出せないのではないかと思います。

そして、コンパクトなのもかなりいい。
見た目的にもカメラとバランスが取れてかっこいいです。
旅に行く時などに、バックパックのスペースをあまり取らないので重宝しています。

そして、レンズが明るい。
開放値が1、8なので割と薄暗い場所でもしっかりと光を取り込んでくれます。
→付属キットなどでついてくるレンズは3、5などと比べるとかなり暗くなっています。

ボケ味がいい。
→ものすごくボケ味がいいです。
しっかりと後ろのものがボケてくれます。ブツ撮りの時は間違いなく、活躍してくれます。

単焦点レンズのちょっと残念だなと思うところ

ここまでいいところだけを紹介してきましたが、逆にちょっと残念だなと思うところもありました。

  • オート・フォーカスが遅い
  • ズームが出来ない
    →風景を引きで取れない
    →遠くのものを望遠して取ることができない

基本的にいいところの方が多いのですが、残念な点も正直あります。

僕は旅をしている時は、基本的にこのレンズを装着しっぱなしです。
旅中は広い風景を引きいっぱいで撮りたいことが多いのですが、この時に単焦点レンズはなかなか活躍してくれません。

例えば、この写真は広角レンズで撮っています。
→単焦点レンズでは、この画角を収めきれませんでした。
https://www.instagram.com/p/BrlX4KRlZK6/?utm_source=ig_web_copy_link

なぜこの風景に単焦点レンズが使えなかったかと言うと、単焦点レンズは画角が35mmで固定だからです。
固定ということは、ズームも広角にすることもできません。

これにはちょっと残念だなと思っており、仕方なく別の広角レンズに変えることもあります。

オートフォーカスが遅い
→他のレンズと比べてオートフォーカスがちょっと遅めかなと感じています。

実際にデータをとって調べたわけではないので、あくまで体感ですが・・・

始めてこれで撮った時の感動は別次元

綺麗な空

始めてこれで撮った時の感動は別次元です。

写真ってこんなに綺麗に撮れるのかと驚きました。
というのも、僕はこのレンズを手に入れるまでは付属キットの18〜55mmを使っていたからですね。

正直言って買う前は「まあそんなに変わらないと思う」「それに、ズームもできないし使う場面ってあるのかな」とこんな考えをしていました。

しかし、やっぱり物は試しですね。

本当に全然違います。
写真ってこんなに綺麗に撮れるんだという感動でした。

それからは常にカメラにつけておく、常備レンズになりました。
旅に行く時はもちろんのこと、日常でも使える場面が多いです。
また、ズームできないのはデメリットでもある反面メリットでもあります

なぜなら、ズームが出来ないことによって自分の足で構図を探すからですね。
ズームが出来ないので、被写体に自ら近く必要が出てきます。

そうすると、なぜかいい写真って撮れるんですよ。
スナップ写真の時などでも、遠くからこそっと取るよりもグッと被写体に近づいた方が魅力的な写真を取ることができます。

 

写真家としてのスキルを少しでもアップさせたいと考えるのなら、ぜひ持っておきたいレンズの一本ですね。

ということで今回は以上にします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。