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留学生活でのルームメイトとの付き合い方【ストレス・トラブルからの脱出】

ルームメイト

この記事は、

『留学生活が始まったけど、ルームメイトとの過ごし方が分からない・・』

『ルームメイトと話が合わない・・なんかうるさいし、ストレスたまる』

など、ルームメイトとの関係に困っている方、ルームメイトとのトラブルを乗り越えたい方に向けて書きました。

というのも、

留学経験者ならわかるんですが、外国人のルームメイトを持つってかなり大変なんですよね。

なぜなら文化も違う、生活習慣も全然違いますからね。

ぼくの同級生は、ルームメイトとトラブルを起こしてしまいまして、少し高いお金を払い一人部屋に移動しました。

そのくらい大変です。

一方ぼくはアメリカで留学中の2年半を全て二人部屋で過ごしました。

その中で、一緒になったルームメイトの数は4人。アメリカ人3人とベトナム人1人という構成です。

正直言って、喧嘩することもありましたし、部屋の中でうるさいから一方的に注意することもありました。

ベトナム人は窓のカーテンレールのところに自分の洗濯物を干していたので、『いやだからやめてくれ』と注意しましたね。

また、朝の4時ごろに『暑い』と言って窓を全開にするのもかなり困りました。あれのせいでぼくは多分風邪をひきました。

さらに、寝ているのに勝手に電気をつけるという・・数え上げればきりがありませんが、とにかく文化の違いを感じることは多々あります。

というか文化の違いしか感じません

ということで、今回は『留学生活でのルームメイトとの付き合い方【ストレス・トラブルからの脱出】』というテーマで記事を書きました。

ルームメイトとのストレスを無くすために気をつけたいこと3つ

海

❶ルールを決める

❷言うべきことはしっかりと言う

❸気を使いすぎない

上記を深掘りします。

❶ルールを決める

ルールを決めるというのは、結構めんどくさいです。

ルームメイトとこれはダメ、あれはいいなどを話さなければならないからです。

ぼくも最初はルールなんて決めなくていいや!と思っていましたが、ルールは最初に決めるべきでした。

というのも、同じ日本人と生活するのとは訳が違います。突然大声で歌い出したり、大音量でテレビを見る。夜中に帰ってきて、勝手にテレビをつけてゲームをしだす。

など。

周りに迷惑をかけるなと言われている日本とは事情が違いますので・・・

ぼくの友達のルームメイトは、勝手に友達のりんごを食べて、ゴミ箱に捨てたそうです。

ちょっと想像のはるか上をいきますよね。笑

というわけで、

留学生活を快適にしたければきちっとルールを決めましょう

具体的には、

  • 何時には電気を消して寝たい
  • 音楽を聞くとき、テレビを見るときはイヤフォンをつけてほしい
  • 異性を連れてくるのはやめてほしい
  • ゴミ捨ては交代で行く

などです。

ここらへんは最低限決めておいたほうがあとあと楽です。ホントに。

特に異性を連れ込まれるのは、かなり困ります。雰囲気が気まずくなりますからね。

なんども言いますが、最初にしっかりとルールを決めておきましょう

❷言うべきことはしっかりと言う

これかなり大事です。いや一番大事です。

言うべきことはしっかり言いましょう。口で伝えなければ、何も伝わりません

例えば、ルームメイトが部屋の中で大声で歌い出した時にどうしますか?

  1. 空気を読んでくれることを期待して、イヤフォンを装着
  2. 関係が悪くなるかもしれないけど、しっかり『静かにして欲しい』と言う。

❶を選んだ方、残念、ハズレです。

空気を読むという文化は日本特有の文化です。おそらく大抵の外国人は空気を読んでくれません。

なのでイヤフォンを装着したところで無意味です。

『あいつも音楽聴き始めたな』

ぐらいに思っていますからね。

正解は❷です。

しっかりと

言うべきことは全部言いましょう。遠慮はいりません。

一度それを許してしまえば、相手は『ああ、これやっても問題ないんだ』と考えてしまいます。

なので、嫌なことがあったらまずは『これは嫌だ、やめて欲しい』と言う必要があります

そうすれば、相手も悪い人じゃないので『そうか、これは嫌なんだな』と理解できます。

なんと言うか、

自分の嫌なことを『教えてあげる』

という感覚です。

『自分はこれが嫌なんだよ』

と知ってもらうことが大切です。

あまりにも、何も言わないでいると『何しても平気だから』となり、あなたが色々我慢しなければならなくなりますよ。

我慢にも限界がありますからね。あまり溜め込みすぎないようにしてください。

嫌なことがあればすぐに正直に『嫌だ』と言う

これはものすごく大事です。

❸気を使いすぎない

草

日本人は気を使いすぎる傾向があります。

と言うぼく自身も『これは迷惑じゃないかな』と相手の気を使うことが留学中よくありました。

でもあまり気を使いすぎると、

疲れます。

なので、ルームメイトに『それは嫌だ』と言われたら直すぐらいの感覚でいいと思います。

相手に『自分はこれをされるのが嫌だ』と教えてもらう感覚ですね。

当然あなたと相手は違う人間だから、お互いにわからないのは当たり前です。

なので、気を使いすぎずに

相手に『嫌なこと』を教えてもらう。

そう考える方が、楽でいいですよ。

言われたら正せばいいのであって、言われる前から気を使いすぎる必要はありません。

 

ということで今回は以上にします。

ルームメイトと快適に過ごすために重要なことは、以下の3点。

❶ルールを決める

❷言うべきことはしっかりと言う

❸気を使いすぎない

ということです。

しかし、自分では到底無理だと思ったら、寮長に相談しましょう。

それが難しければ、留学担当の先生でもいいです。

とにかく、遠慮しすぎるのはあとあと大変なのでオススメできません。

 

それでは、あなたが有意義な留学生活を送れるように祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。m(O)m