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【海外盗難】財布・クレジットカード・お金が盗まれた時の対処法【体験談】

盗難

この記事は、

『海外で盗難にあって、貴重品を盗まれた・・・対処法を知りたい』

『財布もクレカもお金もない・・どうしよう』

という方のために書きました。

というのも、

ぼくも南米旅行中に財布ごと盗まれました。その中には、現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証。

今後の旅に必要なもの全てが入っていました。

その体験談をもとに、対処法をご説明します。

財布・クレジットカード・お金が盗まれた時の対処法

まずざっくりと対処法をまとめました。

詳細についてはこの欄の下に書いていますので、参考にしてください。

  • 財布→新しいのを買う
  • クレジットカード→直ちに利用しているクレジットカード会社に連絡。カードを止めてもらい、緊急のクレジットカードを送ってもらう。
  • キャッシュカード→直ちに利用しているキャッシュカード会社に連絡。カードを止めてもらい、新しいカードを日本の登録住所に送ってもらう。
  • お金→日本からとりあえず必要な分を送金してもらう(ウェスタンユニオンがおすすめ)

上記を深掘りします。

まずはクレジットカードの手続きから。

 

クレジットカード

すぐにクレジットカード会社に盗まれたことを連絡し、カードを完全に停止する。これが一番重要。連絡が何よりも先です。

ぼくの場合はJALカードを取られ、正直言ってかなり焦りました。しかしその後は落ち着いて対応しなんとか無事。

 

手順を説明します。

電話には、スカイプがおすすめです。アプリ内の課金で国際電話が可能です。

もし携帯がなければ、ホステルにある電話を事情を言って借りましょう。

Visa

Visaカードは、「Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」が緊急時の対応サービス。

クレジットカードの利用停止や再発行の手続き、緊急キャッシュカードを発行してくれます。

注意点として、このサービスを利用するには、クレジットカード番号とカードの発行会社の名前が必要です。

Visaの緊急連絡先はこちら

Mastercard

「Mastercard緊急サービス」は、日本語対応可

カードの停止のほかにもカードの再発行に関する相談もできます

Mastercardの『海外でのカードご利用の手続き』のページにそれぞれのカード会社の連絡先一覧が記載あります。

mastercardの緊急連絡先はこちら

JCB

海外でJCBカードの紛失・盗難にあったときは、最寄りのJCBプラザ、「JCB紛失盗難受付デスク(24時間・年中無休)」に連絡可能です。

状況に応じて海外専用緊急再発行カード手配など、日本語でサポートができます

 JCBの緊急連絡先はこちら

 

緊急のクレジットカードを発行してもらい、現地に送ってもらう。

緊急のクレジットカードは期限が短いので、新しいカードを日本の住所に送ってもらう。

というのが、クレジットカードを盗まれた時の対処法になります。

 

お金を送金してもらう(ウェスタンユニオンでの手続き)

お金をなくした場合、当分の生活費が必要になります。緊急のクレジットカード、キャッシュカードが届くまでの資金としてですね。

日本から送金してもらうのが、一番いいでしょう。

送金方法は色々ありますが、

Western Union(ウェスタンユニオン)の国際送金サービスが便利です。

H.I.Sなどのカウンターでも取り扱っています。過去に5回ほど利用したことがありますが、何かトラブルが起きたことはありません。

取扱店で日本にいる知り合い(家族や友達)に手続きをしてもらう

Western Union取扱店で送金を開始するには、本人確認書類およびマイ・ナンバーが必要。

必要な金額を送金してもらう

滞在費などを考え、必要金額を送金してもらいましょう。

Western Union取扱店に、送金する金額と必要な送金手数料を払う。

受領書と送金番号を手続きした人が受け取る

その紙には追跡番号が書いてある。

受取人に追跡番号を連絡する

手続きした人は受取人がお金を受け取れるように、追跡番号(MTCN)を連絡する。

受取人は追跡番号を控えて取扱店にGO

追跡番号を取扱店で伝えて、現金をGET。

 

という流れになります。

まとめ

外国を旅していると、思わぬアクシデントに遭遇することも多いです。

もしそうなってしまった時に、旅ができなくなるようでは大変ですので、しっかりと事前に対処ができるようにしておきましょう。

具体的には、

  1. クレジットカードを2枚持ちし、それぞれ別のところに入れて行動する。(一枚は財布、もう一枚はサブバックの中など)
  2. 現金は小分けにして持つ。
  3. 余計なものを持ち歩かない。

ということが大事ですね。

上記に気をつけていれば、慌てて現金を送ってもらう必要はありません。

・・・と、ここまでで内容は以上になります。

下記はぼくの経験談として『日本大使館に行くと心が回復する話』を紹介しています。

興味のある方は、読んでみてください。

日本大使館に行くと心が回復する話

安心

ぼくが盗難で全てを失ったのは、アルゼンチンを旅していた時のこと。ケチャップ強盗に財布を奪われて、お金も何も持っていない。

もしかしたら少しでも情報が手に入るかもしれないと、期待を抱いて大使館に行きました。

事情を説明すると、

大使館のひと部屋に招き入れてくれ、おにぎりなどをくれた。

それまではずっと貧乏旅をしていたので日本食をしばらく食べていなかった。さらに日本語をずっと話していなくて孤独だったものですから、その時は日本人に温かさに涙が出てきたのを覚えています。

大使館の部屋でボロボロ涙をこぼしながら、おにぎりを食べさせてもらいました。

また、大使館は電話を貸してくれ、両親に事情を伝えることができました。

 

外国を一人旅していると、誰しもが孤独になります。さらに、このような事故が起きてしまえば、一気に気が落ち込んでしまいますよね。

そんな時は、日本人に会い、日本語を話すことでかなり心が軽くなります。

もし、旅中の皆様が何かアクシデントに襲われてしまい、周りに誰もいないなら、日本大使館に行くという手もありです。

日本人に会い、日本語を話すことで単純に心が回復します

 

というわけで今回は以上です。もし途方もなく大変な場合は、日本大使館にもいけるんだなと覚えておくといいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。