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【本気はこんなにもかっこいい】ムエタイの少年たちはリングで命を燃やしていた

ムエタイ

タイのバンコクを観光中、どうしても見ておきたいものがあった。

それは、

『ムエタイ』

その時はなんとなくタイが本場の格闘技ということしか知らなかった。

しかし、いざ見てみると彼らの熱気というか、本気度というか、燃えるものをがっつりと感じることができた。

ぼくと同じくらいの年代の子たち(10代、20代)が本気になって格闘技に打ち込む姿勢にはどこか痺れるところがあった。

一言で表すと、かっこいい。

 

物事に本気になって打ち込むということがこんなにも周りを熱くさせるのか。

そう感じさせてくれた出来事だった。

と同時に、自分も一つのことに本気で打ち込んだことがあるだろうか?

そう考えるきっかけになった。

本気で努力している人はかっこいい

ムエタイで見た少年たち

本気で努力をしている人はかっこいい。

ムエタイで戦っている少年たちを見てそう感じた。

さらに彼らはぼくと同じ年代。

なのに、こんなに物事に一生懸命打ち込んでいる。一つのことにこんなにも一生懸命打ち込んでいる。

それに比べて俺は・・・

何か一生懸命に物事に打ち込んだことがあっただろうか?

 

もし当たりどころが悪ければ、最悪死につながるかもしれないところで戦っている彼らを見ながらそう感じた。

 

ムエタイの試合中に、相手に蹴りを入れられて崩れ落ちる少年もいた。

苦しそうにもがく少年もいた。

担架で運ばれていく少年たちもいた。

相手に勝ってもはしゃいだりしない。

一つ蹴りを入れれば、汗がしぶきになってリング上に落ちる。

ムエタイ

別に見ていても綺麗なことなんて、たったの一つもありゃしない。

ただあるのは、汗と血にまみれながら、そこで戦っている人。

たったそれだけ。

 

でも、なんかかっこいい。それに加えて清々しさがある。

なんでかっこいいのか。

 

たどり着いた答えは、それは彼らが『本気だから』

本気で物事に打ち込んでいるからだ。

言い訳も何もせずに、ただ練習をしてきたことをリング上でやっている。

そこにかっこよさは現れるのだと思う。

どんなに小さなことでもいい

本気になれることはどんなに小さなことだっていい。

勉強や、スポーツじゃなくてもいい。

自分の好きなことをやる。

周りから変だ、変わってると言われたっていい。

お前には無理だ。

絶対に失敗するからやめろって言われたって気にすることなんか何もない。

 

何も関係することはない。

 

それが好きなら、ひたすらやり続けろ。

 

 

でも一つ言えることがある。

それは、それをやるからには『本気』でやったほうがかっこいい。

どうせやるならかっこいい方がいい

そうぼくは考えている。

 

サッカー選手だってそう。政治家だってそう。

みんな一生懸命に本気で打ち込んでいるからあんなにかっこよく見えるのだ。

途中で諦めてもいい

ムエタイ

ぼくは何も、一生懸命やり続けろと言っているわけじゃない。

辛かったら途中でやめてオッケー、やめたければ途中でやめてオッケー。

そう考えている。

 

なぜなら、自分が苦しくなってしまうからだ。

そして最後にはダメになる。

例えば、

経営が傾きかけている会社を立て直そうとしてもそれはもう遅かったり。

第2次世界対戦の時の日本もそうだ。

もうすでに勝ち目がないことを知っておきながら、降伏せずに戦争を続けた。

その結果、長崎と広島に原子爆弾を落とされ、降伏していれば死ななかった人たちが大勢死んでしまった。

 

自分が辛かったら、そこでやめてオッケーだ。

辛いところにいいものは生まれないと考えている。

楽しむからこそ、好きでやるからこそ、夢中になれるからこそ、いいものが生まれる。

 

だから、辛かったり、楽しくなかったらそこでやめてオッケー。

 

でも、それをやっている期間はせめて『本気で』『一生懸命』にやってみた方が得るものも大きい。

そう考えている。

本気になったことがない人へ

ここまで偉そうに言っているが、ぼくは一つのことに本気になったことがあまりない。

どっちかというと、本気になれず、一生懸命になれずに終わってしまうことが多い。

だから今思えば、かなり勿体無いことをしていたなあとも思う。

なぜなら、本気でその間やることができれば、もしかしたらそれを好きになっていたかもしれないからだ。

もしかしたらそれが天職になっていたかもしれない。

もしかしたら大きなチャンスが目の前に来ていたかもしれない。

 

しかしぼくは恥や周りの目を気にしていた。

『本気で』物事に打ち込むということがダサく見えていた。

 

だから、

本気になれず、なあなあでやっているだけ。当然その物事の面白さが伝わってこない。

そして、結局やめてしまう。

そんなことがぼくの過去にはなんどもあった。

 

だから言っている。

途中でやめてもいいけど、せめてその間は『本気で』やってみた方が得るものは大きいぞと。

 

ムエタイの少年たちをふと思い出したら、こんな記事を書いていた。

一生懸命になれるっていいなと。

そして、それは周りから見るととても『かっこいい』ことなんだな。

ということ。

 

今まで、何かを『本気で』やることが苦手だったぼくだからこそ今この記事が書けている。

これからは、ぼく自身『やるからには一生懸命やる』『途中でやめてもいいけど、本気でやる』

ということを大事にして生きていきたい。

 

 

ということで今回は以上にします。

とりあえずぼくが今やっていることはブログなので、『本気で』『一生懸命』取り組んでいきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。m(__)m