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【マチュピチュへの行き方】オリャンタイタンボからアグアス・カリエンテスへ

マチュピチュ

オリャイタイタイタンボには隣接する遺跡があり、入場料を払えば登ることができる。

最初は入場料がかかる事にショックだったのだが、入ってみると意外にもしっかりとした遺跡群で散策する価値が十分にある。

【マチュピチュへの行き方】オリャンタイタンボからアグアス・カリエンテスへ

ペルーレイルでオリャンタイタンボからアグアス・カリエンテスに行く

その行き先はマチュピチュの麓にある村アクアスカリエンテス

ただこの方法はお金がすごいかかるので、バックパッカーの皆さんはまた別の方法で行く人もいる。

ペルーレイルは普通の観光客向けだ。

車内の様子

電車の天井や窓は大きくくり抜かれ、外の景色がよく見えるようにと作られている。

所用時間は1時間40分ほど

思ったよりも長くかかるし、意外かもしれないが電車の中では結構暇になったので眠るのが一番いい策。

電車内

アクアスカリエンテス

マチュピチュ村は思っているよりも栄えていて、お店が軒を連ねている。

レストランの料金は他と比べても高い。中心には川が流れている。そして、観光地化している様子が目に見えて感じられた。

アグアス・カリエンテスからマチュピチュへ

いよいよマチュピチュ登頂の時がやってきた。

アクアスカリエンテスからマチュピチュまではバスで行く方法と歩いて行く方法があるが、僕はバスを選んだ。しかし、そのバスに乗るのも一苦労だ。

なぜなら、朝早くに列に並びバスに乗らなければいけない。その列がまた長くてずーっと向こうまで続いていた。

バスに乗った後も結構長くて曲がった道を20分ぐらい進む。

 

マチュピチュに着いた。

マチュピチュは入場制限を設けているので事前にチケットを買う必要がある。

当日買うこともできるのだが、売り切れの可能性もあるので事前に購入するのをオススメする。

このチケットがまた高い。

ペルー人は安く行けるのだが、我々外国人は100ドルほどのお金を払わらなければならない。

中に入るとまず見えるのは遺跡群だった。

巨大な岩で作られた住居らしきものが並んでいる。

マチュピチュは思ったよりもずっと広くて行く場所がたくさんある。

散策しているうちにひたすら階段が続く丘を見つけたので登ってみることにした。

しかしこの階段が思った以上に長くてひたすら登りつづけることになった。

              登った丘から見えるマチュピチュ。

まとめ

全体的な感想として、曇りの日に当たってしまったのがちょっと残念だった。

天気のいい日だと雲を被って太陽の光が当たったマチュピチュも見れる。

あとはやっぱり観光地化されているということ。

行く前は秘境だと思っていたのだがいざ行ってみると、道のりは大変なものの様々な国からの人が来ているし、中には人が大勢いた。

だがやはり世界遺産、マチュピチュという名前のブランドにかけても行く価値は十分あるし、行くまでの過程がまた冒険をしているようでとても楽しかった。

ペルーに来たら訪れたい観光地の一つである。