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電車に乗っている人たちが明らかに疲れている件【もっとリラックスして生きたい】

電車

日本での移動手段に欠かせないのが電車。

ぼくはたまに利用するくらいですが、その時に毎回感じるのは『なんかみんな疲労が溜まってそうだ・・・』ということです。

特にそれを感じるのは、海外から日本に着いた時ですね。海外から日本に帰ってくるとよりいっそう強く感じます。

特に夕方から夜にかけての時間帯の人たちはいっそう辛そうですね。

明らかに異常な空気をかもし出しています。

なんかどんよりというか、疲れているというか、もうちょっと覇気があってもいいのになと思います。

そんなわけで今回は、電車に乗っている人たちが明らかに疲れている件【もっとリラックスして生きたい】ということをテーマにお伝えしていきます。

違和感を感じる理由

駅構内

・なんかどんよりとした空気

・みんな顔が疲れすぎている

・静かすぎる

これらが都内の電車に乗っていて、感じる大きな違和感です。

静かすぎるのもおかしいと個人的には感じます。

あれだけ人が乗っているのに、なんで誰も喋らないんでしょうね。

電話くらいしてもいいのになって思います。

そして、どんよりとしている空気感がものすごい。みんな疲れています。

そして寝てる人もかなり多いです。

なぜそうなってしまうのかその理由を考えました。

主にこの3つです。

電車に乗っている人が疲れている理由3つ

疲労

❶ルールに縛られすぎ

❷仕事に疲れている

❸ストレスが多い

❶ルールに縛られすぎ

これは結構大きい問題なんじゃないかと思っています。

電車は公共のエリアなので、ある程度ルールは必要ですが、ちょっと厳しくなりすぎているのではないか

電車内で話しているとダメな雰囲気がなんとなくあったり、人があまりいないのに荷物を膝の上に置かなきゃいけないなど、暗黙のルールがあります。またイヤフォンから音漏れしているのを気にしなければならないなどもその一部ですね。

みんな律儀にルールを守っているのは、すごいです。

しかし個人的に疑問を感じることは多々あります。もっと自由に電車の席に座ってもいいのではないか。ガラガラの席なのに、律儀にバッグを膝の上に置いている人。電車内だからと、電話で話すことを避ける人。少しぐらいイヤフォンから音漏れしていてもいいのではないか。

その音漏れの音楽を楽しむぐらいの余裕を持ってもいいのではないか。

みんな周りの目を気にしすぎですね。

確かに騒ぐことはいけないかもしれませんが、少しぐらい大きな声で楽しそうにしていてもいいではありませんか。

電車内での人々の目

ぼくが電車に乗っていた時にこんなことがありました。

障害のある子が電車内で走り回っていて、お母さんが一生懸命になだめようとしている。

しかし、子供は落ち着こうとしません。それどころか、お客さんの持ち物を勝手につかみ始めました。

つかまれた人はものすごく嫌そうな顔をする。

そして周囲の人たちの目も、冷たかった。お母さんに向けられていたのもありますが、その子供にまで冷たい横目で見る視線がいっていました。

日本だとこのようなことは許されないのでしょうか。明らかに変なものを見るような物の見方でした。

いくらルールに厳しいとはいえ、もう少し相手の立場に立つということができないものかと思います。

❷仕事に疲れている

とりあえず乗っているサラリーマンたちは本当に疲れた表情をしていますね。

疲れて眠りに落ちたという表現が似合う人がめちゃくちゃ多いです。

フリーランスや起業家の方達というのは、自分の時間軸で行動している。なので、車などで移動していることが多い。そして、電車に乗っている人たちは指示を受ける立場の人が多いという話をきいたことがあります。

その状況が本当かどうかはわかりませんが、それに近い状況であることは間違いなさそうです。

❸ストレスが多い

単純に電車に乗るということだけで、ストレスが多いです。

駅の改札でまずたくさんの人とすれ違う。中に入っても人が多すぎて、ぶつかりそうになりながら歩かなければならない。聞こえてくるアナウンスはうるさい。など

正直言って、駅に入るということ自体がストレスを生み出します

特に満員電車なんかストレスの塊を詰め込んだような乗り物です。

たまにぼくは朝の埼京線に乗ることがあるのですが、あまりの混雑状況に電車を見送ります。こんなのに乗るんだったら、別に会社に遅刻してもいいや、もっとのんびり行こうという考えになっていしまいますね。

もっとリラックスして生きてもいい

リラックス

電車に乗って、人々の表情を見ていると辛そうです。なんでそうなってしまうのか・・・

それはみんな頑張りすぎなんですよ。もっと肩の力抜いてもうちょっとテキトーに生きてみてもいいじゃありませんか。テキトーが難しい人は、もっとリラックスして生きてみる。

日本では常に完璧でいなければならない風潮があります。ルールを守って、他人に迷惑をかけないことが良しとされます。

しかし、これらのことを重要視するあまりに他人に対して寛容になれなかったり、完璧にしようとして疲れてしまったりと、いろいろ疲れるところも多いです。

なので、もっとテキトーに生きるということ。頑張りすぎるのは大変だから、もっとリラックスして生きようというのはこれからの不況の時代に大事ではないかと考えています。