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【南米旅行】英語は想像以上に通じない『旅を楽しむならスペイン語が必須な件』

南米

この記事は、

『南米旅行に行くけど、英語は通じるの?』

『スペイン語を勉強した方がいいのかな』

という方に向けて書きました。

結論を書いておくと英語は『ほぼ通じません』。

そして『スペイン語の基礎を覚えておくと、もっと旅が楽しくなります』。

しかし、無理に「スペイン語を勉強しなければいけない」とは言いません。

上記を深掘りしていきます。

ちなみにぼくはペルー人と結婚。

南米に行った回数は全部で6回、トータル南米滞在期間は1年を超えています。

南米で英語は、ほぼほぼ通じない

南米

上にも書きましたが、南米で英語はほぼ通じません。

ブラジルはポルトガル語、その他の国ではスペイン語が公用語です。

ぼくが初めて南米に降り立った時は、通じなくて困ることがたくさんありました。

  • 水をWaterと言っても通じない。
  • バスでどこに行くのか聞いても通じない。そして何を言っているかわからない。
  • スーパーでクレジットカードを使うと店員に何か聞かれる。しかし、わからない。
  • レストランで値段を聞いてもわからない。

特に値段を聞いても通じないのは辛いですね・・・

そして、数字も通じないのが根本的な問題でした。

バックパッカーの旅スタイルといえば、長距離バス移動。

その時バスターミナルで聞くことになるのは料金、時間、行く場所など。

なんとか地名を言ってわかってもらうことはできます。地名はカタカナでもなんとか通じます。そして、相手も理解した。そして相手はこう話し出す。

『&#%$#&%””&%”’?&%&”%$・・!!』

スペイン語がわからなければ、目が点になります。そして、その人と無言で見つめあったまま2、3秒すぎる。

すると、相手も『ああ。理解してないな』という感じで二人の間に笑いが起こるわけです。

しかし、通じなくてもブスッとならない南米の人は本当に最高ですね。

なんとか通じるように頑張って説明してくれます。(ほとんどの場合)

しかし理解できなければ問題は続きます。答えてくれるのはいいが、結局いくらかわからない笑。そしてどこに行くのかわからない。紙に書いてとジェスチャーをしてなんとか理解できるレベルだ。

なので、数字ぐらいはできるようになって南米に降り立つのが望ましい。

また、買い物の時に、値段を聞かなければならない。

ぼく『How much is this?』

相手『$%&$&$&%$#!!』

スペイン語がわからなければまあ最初はこんな感じです。日本みたいに外国人だから英語を話さなきゃ!みたいなのはありません。南米の人たちは堂々としていて素晴らしいですね。しかし、値段がわからないのは辛いです笑

 

とまあここまで色々書いてきましたが、通じないところばかりではありません。

通じるところは、

・空港内

・マチュピチュなどの主要観光地

・ホテルの受付も割と通じることが多い

といった具合です。

主に観光客と接するところでは、案外通じるところが多いです。(観光地の受付など)

英語でごり押していくこともできますが、正直嫌がられます。つたないスペイン語で話していくほうが相手も自分もハッピーになりますよ。

そもそも論として、南米に行って英語を堂々と使っているのはどうかと思います。他の国に行くなら、リスペクトとして最低限、数字やありがとうぐらいは言えるべきだなと感じました。

楽しい旅をしたいならスペイン語は必須

スペイン語

せっかく遠い南米まで、高いお金を払って行くんだから楽しい旅をしたい!と思うのは当然です。

楽しい旅をしたければ、

  • スペイン語の基礎会話を覚える
  • スペイン語の数字を覚える

ということをした方がいいです。

どちらかといえば、数字を覚える方が重要ですね。

スペイン語を喋ることができれば、南米のどの国に行っても困ることはありません。

さらに、物を買うとき、バスのチケットを買うとき、この時に自分がイライラしなくて済みます

と言うのも、

英語だけで交渉しようとすると、ほぼ相手に理解されません。

自分も理解できない、そして相手も理解できないから、お互いにイライラすることが起こります。

また、スペイン語がわからないと交渉の段階で、相手のゴリ押しに負けてしまいます。

相手も英語だと対応が冷たいです。

ところが、つたないスペイン語でも話しかけると、相手は少し表情がほがらかになります。あなたがスペイン語を少しでも理解できれば、相手と打ち解けるスピードも格段に早くなりますよ。

会話もスムーズにいきやすいです。

 

と・・・ここまでいろいろ書きましたが、スペイン語がわからなくてもぶっちゃけどうにかなります。

しかし『南米でもっと楽しい旅をしたい!』と考えるならスペイン語は必須です。

スペイン語能力0で南米に行った話

クエンカ

かくいうぼくも、かつてスペイン語全くゼロの状態で南米を3ヶ月バックパッカーとして旅した経験があります。

数字すら数えられませんでした。挨拶も『Hola!(こんにちは)』ぐらいしかできませんでした。

結果、

うーん・・なんか物足りないな

と感じましたね・・・

特段スペイン語が話せなくても、旅自体はできる。普通に観光地も問題なく回れてしまします。

しかし、何かが満足いかなかった。なんでそうなったかと言うと、スペイン語を使って現地の人たちと関わることができなかったからです。

そして、わからないことが多すぎて、旅もスムーズにいかなかったことが原因です。

要するに、満足できなかった。

そして、2回目に南米に行くときは、スペイン語の基礎を勉強してから行きました。

具体的には、

・スペイン語の基礎会話を覚える

・数字を覚える

ことです。

すると、結果的にかなり旅がしやすくなりました。

ツアーに参加すること、レストランで注文すること、公共バスの中でも簡単な会話ならわかるからです。

人が何をしゃべっているかがわかることは案外重要で、旅の満足度にも影響してくるんだなということがわかりました。

まとめ

この記事を読んでくれたあなたに伝えたいことがあります。

それは、

南米旅をもっと楽しみたければ、せめて数字と基本的な挨拶は覚えて行ってほしい

ということです。

そうすれば、確実に旅の満足度は上がります。

治安が悪いとか、なんとか言われていますが南米はめちゃくちゃ楽しいところです!ぜひ興味がある方は行ってみることをオススメします!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。m(O)m

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