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【保存版】中米・南米旅行に必須なスペイン語フレーズ『厳選13』

スペイン語

中南米に行くなら必須で、多用するフレーズを厳選してリストアップしました。

超基本ですが下記にまとめたものはめちゃくちゃ使います。中南米に行くならその前にぜひ覚えて損はありません。

数字も多用しますので、下記にリストを作りました。参考になれば幸いです。

正直ここに書いてあるスペイン語ができれば、旅はほぼ大丈夫です。

ペルー人と結婚し、中南米渡航回数は8回、トータル滞在期間は1年を超えているぼくが証明します。

それでは早速いきましょう!

中南米に行くなら覚えるべきスペイン語13

Hola!

(オラ!)→やあ!こんにちは!

まず人に会うとこの挨拶から始まります。スペイン語の超基本ですね。

正直どんな場合でもHola!と明るく振舞っていれば、乗り切れる強さがあります。

Hola! Como estas?』(やあ!調子がどう?)みたいな感じで始まることが9割です。

もしこう聞かれたら、『Bien bien, Y tu?』(いいよ、いいよ、あなたは?)と聞き返してみてください。確実に会話が弾み始めます。

実際に南米で誰かに会えば、この挨拶が9割です。

Si, No

(スィ、ノ)→はい、いいえ

超基礎ですが、めちゃくちゃ多用します。

やんわりと受け流すことはラテン文化にはありませんので、きちんと意思表示をしましょう。

Esto

(エスト)→これ

Quiero esto!(これが欲しい!

これという表現はとても便利です。覚えておいて損はありません。

No entiendo

(ノ、エンティエンド)→わかりません、理解できません

南米を旅していると、たまにスペイン語でものすごく話しかけてくる人がいます。

そんな時に使いましょう。

また、わからない時にNo entiendoと言うと相手も納得します。

スペイン語がわからない場合は、No entiendo Espanol(スペイン語わかりません)と言いましょう。

Gracias

(グラシアス)→ありがとう

これも本当によく使います。ありがとうと言うことは旅する中で何回も出てきます。もしかしたら一番使うかもしれません。なので、覚えておいて間違いありません。

断る時も、No,Graciasと言うと丁寧な断り方になります。

Esta bien

(エスタ、ビエン)→大丈夫です。(やんわりと断る場合など)

南米旅行をしていると、人に何かすすめられることがよく起きます。

もしそれが要らなければ、Esta bienと言って断りましょう。

ただの、NOよりも柔らかい印象です。

Perdon

(ペルドン)→すいません

謝る時に使います。感覚としては(おっと、失礼!・・)みたいな感じですね。

もっと深く謝りたいときは、Lo sient(ごめんなさい)と言いましょう。深く謝りたい時に使われます。

もし、人が多いところを通る時にはPermiso(ペルミソ)を使うといいです。英語で言うExcuse meとほぼ同じです。

感覚としては、(ちょっとすいません!)みたいな感じです。

Habla Ingles?

(アブラ、イングレス?)→英語は話せますか?

もしあなたが英語を話せるなら、これをはじめに聞くといいです。

相手が英語を話せればYESとなります。しかし相手が喋れないならNOと言われます。

YESの場合はそのまま英語切り替えることができますね。NOならスペイン語での会話になります。しかし、話すことがあまりにも難しそうな場合、切り上げるという手もありかもしれません。

Dónde está el baño?

(ドンデ、エスタ、エル、バニョ?)→トイレはどこですか?

これは必須とも言っていい文章です。トイレに行きたい時に使います。かなり便利なフレーズなのでそのまま丸暗記しましょう。

覚えきれなければBañoだけで十分通じます。

Cuanto cuesta?

(クアント、クエスタ?)→いくらですか?

これも必須の疑問文です。お店で『いくらですか?』と聞く時に必ず使います。ぜひ覚えておきましょう。
何か特定のものを指す時には、このままCuanto cueata?です。

しかし、まとめて会計をして合計の値段を指す場合は、Cuanto es?になると妻は言っていました。

例えば、レストランで注文して全部の合計を知りたいときですね。

 

そして、代金を渡す時に使う言葉は、

Cóbrese(コブレセ)と言ってあげると丁寧です。

言わなくても問題はありません。

La cuenta por favor.

(ラ、クエンタ、ポルファボル)→お会計お願いします。

基本的に南米は、会計をしたいときは店員に来てもらいます

日本は食べ終わったら支払いに行きますが、南米では支払い時に自分のテーブルに呼ぶというスタイルが一般的です。

その時に使えるのが、このフレーズ。 La cuenta por favorです。

Tiene Wifi?   

(ティエネ、Wifi?)→ワイファイありますか?

Tiene(持つ)という意味。

何々はありますか?

Tiene〜(〜はありますか?)

という使い方をします。

Quiero〜

(キエロ)→欲しい

Quiero agua(水が欲しい)

Quiero+名詞or動詞という使い方をします。

Quiero ir a 〜(〜に行きたい)

Quiero 〜 (〜がしたい、〜が欲しい)

というような使い方ができます。

知っておくと便利なスペイン語版5W1H

通り

  • いつ→Cuando(クアンド)
  • どこ→Donde(ドンデ)
  • だれ→Quien(キエン)
  • なに→Que(ケ)
  • どっち→Cual(クアル)
  • どのように→Como(コモ)

この単語を言うだけでも相手は質問に答えてくれますのでとても便利です。

しかし、Comoはただ単純に聞き返す時にも使います。

Como?(なんて?)みたいなニュアンスですね。

スペイン語の数字(旅をするなら必須)

数字は必須です。必ず覚えておきましょう。1から10まで知っているとだいぶ違います。

  • 1ウノ
  • ドス
  • トレス
  • クアトロ
  • シンコ
  • セイス
  • シエテ
  • オチョ
  • ヌエべ
  • 10ディエス

あとは50(シンクエンタ)もよく登場するので覚えておいた方がいいでしょう。

お金を払う時に3、50(トレス・シンクエンタ)や10、50(ディエス・シンクエンタ)などと言うことが多いです。

 

・・・ということで今回は以上にします。中南米に旅に必須なフレーズだけを厳選して選びました。

ここに書いてあるスペイン語を覚えれば、最低限の会話は成立します。

もっと本格的に話したければ、まだまだ覚えなければならないことは多いです。

しかし、旅を楽しむという点では上に書いてあることで十分。

自信を持って話してみてください!

あなたの中南米旅行が有意義な時間となるように祈っています。最後まで読んでくださりありがとうございました。m(O)m

【南米旅行】英語は想像以上に通じない『旅を楽しむならスペイン語が必須な件』