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ウユニ塩湖からチリのアタカマに抜けるツアーとは??

ウユニ

ウユニ塩湖へはボリビアの都市ラパスのバスターミナルを使って行く方法がある。

まずはラパスのバスターミナルに向かおう。

ラパスのバスターミナルは街の中心地から歩いて20分ほどのところにある。

歩いて行ける距離だ。

バスターミナル

天井が高く作られていてWIFIもしっかり通っているので、長時間滞在もなんとか過ごせる。

ウユニ行きのバスは何社かあるので、自分の好みにあったバス会社を選ぼう。

ただ、あまり安いバスはお勧めできない。

なぜなら、道中でお客さんの乗り降りがあるからだ。

盗難のリスクが高まる。

後は、トイレがあるのかしっかりと確認をすること。

トイレがないバスも多い。

 

ウユニまではラパスのバスターミナルから7時間ほど

夜に出発して早朝に着く。

バスは夜に出発するのでバスの中でぐっすりと寝れる。

椅子もしっかりと倒れるので一晩ぐらいなら全然問題ない。

 

ウユニに着くとまずたたき起こされる。

早朝のめちゃくちゃ寒い時間帯に車内の電気がつけられて外に出ると行った感じだ。

外に出てもそこはバスターミナルという訳ではなく普通の路肩に降ろされる。

降りるとツアー会社の人たちが我先にと降りて来た観光客を捕まえようと、客引きがすごい。

早朝のしかも寒い時期に待機していたというのだから驚きだ。

とりあえず僕はあまりにも寒かったので近くに入れるカフェ的なものがあると聞いてそこに行くことにした。

そこは観光客が暖をとれるように解放しており、中には僕のようなバックパッカーが暖まりながら日が昇るのを待っていた。

ツアーの申し込み

次しなければいけないことはツアーの申し込みなので日が昇って冷えた体が温まったら行こうという感じに。

朝日が出ると次第に暖かくなってくる。

標高が高いので日射しはやたらと強く日向にいると体が徐々に温まってくる。

 

そしてこれからツアー会社探しが始まる。

僕が選んだのはとりあえず安い会社だ。交渉して値段を決める

会社といっても広くない部屋にデスクとお客さんが来た時用の椅子とテーブルがあるくらいだ。

ウユニに行くと通りにたくさんのツアー会社があってそこから適当に探して入るという形になる。

そこで複数の人たちが集まったらそのグループでウユニの一泊二日の旅が始まる。

ウユニ塩湖だけではなく、チリに抜けるルートを取ってくれる会社もあるので、チリに抜ける予定の人は利用するのもアリだ。

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖は日本で言うところのバンのようなもので移動する。乗り合い制で各国から集まてきたいろんな人たちと一緒に旅をする。

1日目は広大な塩の大地を走り続けた

どこまで行っても周りは真っ白で、車だからどれだけスピードを出しても平気そうだ。

何台もツアーの車は並走して走る。

前に走った車のタイヤ痕がずーと続いているのでこれなら迷わなさそうだ。

途中で食事休憩のために塩のレストラン的なところでご飯を食べる事になった。

ご飯は運転手さんが持ってきてくれたもの

レストラン内

この周辺は他のツアーの車も立ち寄るところなので、各国の旗を立ててある場所がある。

日本の旗も発見した。

もうウユニにはたくさんの日本人がきているのでツアー会社の人は簡単な日本語で挨拶してくることもあった。

旗

続いて、ウユニ塩湖の中にあるサボテンがびっしり生えた島に行く事に。これがその島の様子。

ウユニの島

2日目は主にボリビアからチリ周辺の砂漠地帯散策だ。

ウユニ塩湖を抜けると、砂漠地帯がずっと広がっている。

そのあたりも観光地になっているのでツアーで通ることになる。

応募時にチリに抜けるルートを申し込んだ人はチリに抜けることができる。

ボリビアの高山地帯をバスでチリのアタカマに抜ける。

アタカマ砂漠

アタカマからチリの首都サンティアゴへ

アタカマにはバスの発着場があるのでそこからチリの首都であるサンティアゴへ向かうことができる

しかし、もし時間があるならサンティアゴの手前の町であるバルパライソにも行ってほしい。

バルパライソは海岸沿いの町で、家の壁がカラフルに塗られているので歩いていてとても楽しい場所だ。

長距離バスでバルパライソまでは23時間

かなりのロングドライブで疲れると思うが、行く価値はある。