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【国際結婚】住む国・住む場所を決める大切な3つのポイント

結婚

今回は、

『国際結婚をしたけど住む場所はどうしよう・・・』

『国際結婚後に住む場所は相手の国?それとも日本?』

という方の疑問に答えます。

どこに住むか

まずあるのは3つの選択肢

❶日本に住む

❷相手の国に住む

❸第3国に住む

まずこの3つの選択肢があるということを知った上で、パートナーとよく話すことが大切です。

考えるべきことは他にもありますが、とりあえずは、単純にどこに住みたいのかを考えましょう。

相手の希望を聞くことも忘れないでください。

話し合いで二人の意見を一致させることができたら、それに向かってどう計画していけばいいのかを考えましょう。

話し合いの意見が一致して、すぐに実行しても問題なさそうなら早速やってみる。

それができないのであれば、順序立てて計画していく必要がある。

上記の通りです。

すぐに実行できなさそうなら、以下の3つのポイントを意識してみましょう。

住む場所を決めるにあたっての3つのポイント

進路

ポイントはいろいろありますが、今回は全部で3つに絞りました

❶お金

❷仕事

❸言葉

上記を深掘りします。

❶お金

まずはお金の問題。

綺麗事は抜きにして、生活するにはお金が必要。

では、どうやって生活費を稼ぐか。

基本的にこのことは、住む場所を決める上で重要なポイントです。

避けては通れない問題

ぼくの場合、相手国で住むというのはお金面が心配でした。

・外国で収入を得られるかわからない

・相手に固定収入があるわけではない

・貯金も十分にない

上に書いたとおりです。人それぞれ事情がありますので、考えてみると現実的な問題が見えてきます。

お金に困らないという方は、正直どこの国に住んでもいいですね。選べる選択肢が広がります。

ただ、人は現実問題としてお金がなければ生活していけませんので、お金面は日本に住むにしても、外国に住むにしても考えなければならない問題です。

そこでいろいろ考えましたが、ぼくは下記の結論に至りました。

日本でとりあえず2人で住み、その間にインターネットでビジネスを確立させて1年後に2人で海外移住する。

重要視したポイントは、どこでも生活できる仕事をすることです。それがインターネットという手段でした。

日本で生活費を稼いで海外移住するという手もありますが、それでは貯金を崩すだけの生活になってしまいますからね。

相手の国の給料が日本より低い場合、日本に住むことを考えてもいいかもしれません。

お金をどうやって稼ぐかということを考えた上で、住む場所を考えるというのはとても重要です。

❷仕事

お金の問題に引き続き、仕事の話をします。

どこに住むかを決めるにあたって重要なポイント2つ目は下記の通り、

自分がどう働きたいか

これが重要なポイントです。

どう働きたいか、例えば

・海外じゃなくて日本で働きたい

・日本の会社は嫌だ、海外で働いてみたい

・どこでも稼げるフリーランスがいい

・稼いで、貯金で生活したい

などです。

日本で働きたいなら、当然日本に住むしかありません。海外で働きたいなら、相手の国に住むという選択肢も考えることができます。

自分はどんな仕事をしたいか、どこで仕事をしたいかと考えることによって、どこに住むのかという点も浮き上がってきます。

自分の理想の働き方を考えてみましょう。どんな仕事をしたいかしっかりと考えることが重要です。

今まで自分はどんな生活が好きだったか思い出してもいいでしょう。

日本の会社に勤めてみて、自分に合っていないなと感じるようなら海外に進出するのも一つの手です。

ノマド的なフリーランスを目指すのもいいですね。ブロガーやYouTuberなどが例です。

相手のこともしっかり考える

自分がどんな仕事をしたいかだけではなく、相手がどんな仕事をしたいかしっかり意見を聞くことも重要です。

相手が、自分は絶対自分の国に住みたい、この仕事をしたいんだと言われてしまう可能性もゼロではありません。

❸言葉

言葉も避けては通れない問題です。

僕たちの場合

・二人の共通言語は英語

・ぼくはスペイン語を挨拶程度喋れるが、相手は日本語を一切喋れない

という状態でした。

しかし、どちらかが、相手の国の言語を習得している場合、その国に思い切って住んでしまうというのも一種の手です。

言語に問題がない場合は、仕事も見つかりやすいです。また、言語上の心配がいらないという点も大きいですね。

例えば、相手が日本に留学していたという場合は、日本での生活も知っていますからお互い安心です。

 

しかし問題なのが、どちらも相手の国の言葉を喋れない場合。

どちらかが相手の国の言葉を習う必要が出てきます。それを相手、もしくは自分が受け入れることができるか。

言葉だけではなく、文化も受け入れていく必要があります。

相手が『それはちょっと無理そうだ』と感じるなら、自分が相手の国に行くしかありません。

 

これは言葉に関するアドバイスですが、基本的に

相手の国の言語を覚える努力はしたほうがいいです。

相手を知る、リスペクトするという面でも重要です。

単純にあなたのパートナーが『日本語は学びたくない』と言ったらどう思いますか?

おそらく大半の人が、嫌な気持ちになりますよね。少なくともぼくは嫌な気持ちになります。

国際結婚したのだから、積極的に相手の国の言葉覚える努力は見せたほうがお互い気分がいいですよね。

 

・・・というわけで今回は以上にします。

繰り返しになりますが、どこに住むのかを決める重要なポイントは主に3つ。

❶お金

❷仕事

❸言葉

です。

後のことは正直気合いでどうにかなります。国際結婚をする決断があるのだから、どんなことでも乗り越えられると信じてください。